Mum's Japanese Cooking Recipes in English & Kiwi Baking Recipes in Japanese ニュージーランドで作る日本食レシピ(英語) &ニュージーランドのお菓子レシピ(日本語)
金曜日, 2月 03, 2012
今年の夏のお気に入り☆ベリー・サイダー
こちらでサイダーといえば、三ツ矢サイダーではなく、りんごなどのフルーツから作った炭酸アルコール飲料のことです。
日本ではりんごのお酒「シードル」と呼ばれてますよね。
基本はりんごなのですが、去年の夏は、梨のサイダーがマイ・ブームでした。
そして今年は、このベリーのサイダーがお気に入り♪
色も可愛いし、甘さもアルコール分も控えめ(5パーセント)で、しかも日本も飲めば、炭酸でお腹いっぱいになっちゃうのがいいね。
ワインだと、ボトル空くまで飲み続けちゃうし、そのくせ酔わないしで、毎日飲むには不経済な酒だと思うようになったのよね。
で、夏の間は、2本飲めば腹いっぱいになるサイダーにした。
甘いのが嫌なときは、ビール。(やっぱり炭酸は2本が限界)
サウスランド・ファーマー御用達ビールとして有名なスペイツも、サイダーを出してるよ。次はそれを紹介します。
チョコレート・チャイ・スパイス・チーズケーキ(次女作)
皆様に再度説明しておきますと、現在「べーキング・レイディ」の称号を持つ人間は3名いまして、初代ベーキング・レイディは私・ゆりへ、二代目は今は日本に住むYumikoさん(かつて木曜日にうちに来てお菓子を一緒に焼いた)、そして三代目が私の三女リアです。
けれど我が家でうちの家族が「べーキング・レイディ」というときは、二代目Yumikoさんのことを指します。(なぜなら私は「ママ」と呼ばれているので)
でも実は三代目(三女)以外にも、我が家にはべーキングをする人(=次女)がいまして、この次女を私は我が家の「隠れベーキング・レイデイ」と名づけたいと思います。腕もなかなかですよ。だんごも作ります。
さて、我が家で料理をするときは、無言のルールがあります。
それは、他の人のレパートリーを侵害しない、というルールです。
それぞれの料理人が、自分のレシピと腕に自信とプライドを持ってますからね。
それを侵害するのは、たとえ家族であろうと失礼というもの。
で、やっと今日の本題です。
写真のベークド・チーズケーキ(隠れべーキング・レイディ作)
レシピはネットで拾ったようです。
ベースの部分(クラスト)は、ダイジェスティブ・ビスケットを砕いてバターを混ぜ込み押して固めたもの。それに溶かしチョコレートを流してしみこませてあります。
チーズケーキの生地は、クリームチーズ、卵、それに各種スパイス(シナモン、ナツメグ、ミックススパイス、それと確かブラック・ペッパーって言ってたような)、砂糖を混ぜて、ベースに流し、オーブンで焼いてあります。
焼きあがったら、さましてから冷蔵庫で4時間冷やし、さらにチョコレートソースをかけて食べるのですが・・・
美味しい。でも超甘いよ。。。
美味しいけど、洋風の重たいデザートの味だよね。
私なら、もっと砂糖を減らすなあ。
チョコのベースで十分甘いから。
あと、紅茶の味はあまりしなかったの。
これ、チャイ風のスパイスだけで、紅茶の葉っぱは入ってないんじゃないかな。
葉っぱ(か、濃く出した紅茶液)が入っていれば、もっと美味しかったかもね。
もう少し分量のバランスを工夫すると、もっと繊細で美味しいお菓子になりそうな気がするな~
でもソースがかかった見てくれは、プロっぽくてなかなかのものでしょ。
家族にはとっても好評でした。
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