この夏の間、三女がハマってBBQ用に作っていたピンクのデザート。
Ambrosia(アンブロージア)というそうです。
ヨーグルトと生クリームとラズベリーとマシュマロと刻みチョコレートを混ぜたもの。
作ってみたい方、レシピはこちらのリンクにて見れます。
↓
Mum's Japanese Cooking Recipes in English & Kiwi Baking Recipes in Japanese ニュージーランドで作る日本食レシピ(英語) &ニュージーランドのお菓子レシピ(日本語)
土曜日, 2月 21, 2015
木曜日, 1月 19, 2012
NZ式BBQの掟、その一&その二
いつかは書こうと思っていたネタであります。
ニュージーランドのBBQ(バーベキュー)についてです。
BBQというのはですね、ニュージーランド人にとっては、ただ肉を焼くという調理法を指すのではありません。
そこには厳しい掟があり、いわば「BBQ道」と呼ばれるものがあるわけです。(と勝手に決める)
完璧なBBQ への道は険しく、努力だけではどうにもならない運(ラック)というものもつきまといます。そうですね、たとえば、天気とか。。。
まず日本の皆さんに理解しておいて欲しい、BBQの掟その1は、
一、 「女はBBQに近寄らざるべし!」
BBQは男の領分です。
この場合、女の仕事は、サラダ、デザート、じゃがいもをゆでる。(新じゃがの皮をナイフでこそげとるのは男の仕事です。お忘れなく)パンの準備をする。(ガーリック・ブレッドをオーブンに入れる。あるいはソーセージ・シズルのためのパンにバターを塗るなど)
性差別などと騒いではいけません。
めんどくさい肉の調理は、男の領分。
女は、キッチンでワイン飲みながらおしゃべり。
これがBBQの正しいマナー。NZ式。(女が強し)
肉を焼いている間、男は男同士でBBQの周りに群がり、ビールを飲む。
この場合、片手にビール、片手はズボンのポケットに突っ込むのがニュージーランドのファーマー・スタイルです。
ここで唐突に、NZ式BBQの掟その二です。
一、「肉を焼く順序は、ホスト(その家の男の主人)が決める」
他の人間は、決して手出し口出しをしてはいけません。
なぜならば、ここが男としてのBBQ道の経験値の見せどころ。
生焼け手羽先を出して皆に非難されたり、高いステーキを黒焦げにして持ち込んだ客に白い目で見られたりして、男は成長していくものなのです。。。。
この辺、日本の鍋奉行に似ていますね。
BBQとは男が仕切るもの。
そしてその背景として存在しなければならない「家族(=ファミリー)」!
男として、これを持ち得ることこそが、男のプライド、自己満足、BBQの真髄なのです。(と勝手に決める)
・・・っと思ったら、その掟を破った強者がいました。
うちのだじゃれ王(長女・オタク・独身・学生・ペットは蜘蛛のジュリエット)、20歳のバースデイに自宅でBBQパーティして、オタク・フレンド陣を招待。
なんと、自ら肉(ラムバーガー)を焼いて、男友達に振舞っていました。(アリなのかよ!?)
しかも、その肉、外は黒焦げで中は超生焼け・・・!(食べた友達、チョー気の毒。。。)
。。。ま、NZのBBQの掟にも多少の例外はあるということですね。。。。
ニュージーランドのBBQ(バーベキュー)についてです。
BBQというのはですね、ニュージーランド人にとっては、ただ肉を焼くという調理法を指すのではありません。
そこには厳しい掟があり、いわば「BBQ道」と呼ばれるものがあるわけです。(と勝手に決める)
完璧なBBQ への道は険しく、努力だけではどうにもならない運(ラック)というものもつきまといます。そうですね、たとえば、天気とか。。。
まず日本の皆さんに理解しておいて欲しい、BBQの掟その1は、
一、 「女はBBQに近寄らざるべし!」
BBQは男の領分です。
この場合、女の仕事は、サラダ、デザート、じゃがいもをゆでる。(新じゃがの皮をナイフでこそげとるのは男の仕事です。お忘れなく)パンの準備をする。(ガーリック・ブレッドをオーブンに入れる。あるいはソーセージ・シズルのためのパンにバターを塗るなど)
性差別などと騒いではいけません。
めんどくさい肉の調理は、男の領分。
女は、キッチンでワイン飲みながらおしゃべり。
これがBBQの正しいマナー。NZ式。(女が強し)
肉を焼いている間、男は男同士でBBQの周りに群がり、ビールを飲む。
この場合、片手にビール、片手はズボンのポケットに突っ込むのがニュージーランドのファーマー・スタイルです。
ここで唐突に、NZ式BBQの掟その二です。
一、「肉を焼く順序は、ホスト(その家の男の主人)が決める」
他の人間は、決して手出し口出しをしてはいけません。
なぜならば、ここが男としてのBBQ道の経験値の見せどころ。
生焼け手羽先を出して皆に非難されたり、高いステーキを黒焦げにして持ち込んだ客に白い目で見られたりして、男は成長していくものなのです。。。。
この辺、日本の鍋奉行に似ていますね。
BBQとは男が仕切るもの。
そしてその背景として存在しなければならない「家族(=ファミリー)」!
男として、これを持ち得ることこそが、男のプライド、自己満足、BBQの真髄なのです。(と勝手に決める)
・・・っと思ったら、その掟を破った強者がいました。
うちのだじゃれ王(長女・オタク・独身・学生・ペットは蜘蛛のジュリエット)、20歳のバースデイに自宅でBBQパーティして、オタク・フレンド陣を招待。
なんと、自ら肉(ラムバーガー)を焼いて、男友達に振舞っていました。(アリなのかよ!?)
しかも、その肉、外は黒焦げで中は超生焼け・・・!(食べた友達、チョー気の毒。。。)
。。。ま、NZのBBQの掟にも多少の例外はあるということですね。。。。
土曜日, 1月 14, 2012
スペシャルなホワイトバイト・パテ
実は一昨年より、鶏飼ってます。
卵を産ませるのが目的で、今のところ鶏肉目当てではありません。
うちの家、特にカントリーサイドにあるわけではなく、市街地の住宅地の真ん中。
でも、隣の家に越してきた家族が鶏を飼っていることが判明し、そんならウチだって、ということで、ちょっと張り合ってみました。
で、今年のクリスマスは、定番料理するのもかったるいし、どうせなら本当に食べたいちょっくら贅沢なものを、まとめて食べてやろう!というBBQクリスマスにしました。
(実は翌日からキャンプに出かけたので、ローストなどして片付けるのが嫌だっただけけ)
で、まずはウエストコーストから人の手を煩わせて運ばせたホワイトバイト(白魚)のパテ。
これは夫のマル秘レシピなのですが(バラす)、卵を卵白と卵黄に分けて、卵白あわ立ててメレンゲ作ってた。
つまりメレンゲ・オムレツの白魚入りってことだね!
しかしこの白魚パテは今までのパテとは違う。卵が!
この卵はすべて、ウチの鶏に産ませた自家製卵!!
鶏からもメリークリスマスといわれているようで、嬉しいではありませんか♪
白い若い鶏2羽をゲットしてからは、毎日コンスタントに2~3個の卵がゲットできるようになりました。
今では、冷やし中華の卵も、オムレツも、ケーキもすべてうちの鶏の卵で作っています(^^)v
この鶏たちのことですが、また別記事で改めてご紹介させていただきます。
ちなみにホワイトパテ以外のクリスマスのご馳走は、BBQで焼いた牛タン塩と、カイコウラからやってきたクレイ・フィッシュ(伊勢海老)、庭で収穫した新じゃがに、友人のナオコさん特製のゴマ・ドレッシング(これが美味しいのなんのって、我が家ではあっという間になくなってしまいます。もうない。。。)をかけたサラダ。
ローストは、実はクリスマスイブに、夫がラム・ローストを作ってくれました。(これも美味かった~♪)
土曜日, 10月 15, 2011
ハマグリ
水曜日, 11月 11, 2009
NZの国民的料理『ソーセージ・シズル』
とにかくBBQにもお目見えするし、学校やスポーツクラブのファンド・ライジングにも大活躍♪
作り方は簡単。(のようでBBQの準備をするのが結構、手間・・・)
大量のソーセージ(しかもPre-cookedといって、一度加熱してあり火が通りやすいもの)をBBQで焼いて、食パン1枚の上にソーセージを1本のせ、トマトソース(アメリカ風にいうとケチャップ)とぶちゅっとかけて2つ折りにして食べる、という世にもシンプルな料理です。
ちょっとゴージャスなバーションには、こんがり炒めた玉ねぎがつきます。
ちなみに『シズル』というのは、食べものを料理するときの『ジュージュー』という音です。
ニューヨークのホットドックと同じく、パン、肉、それにソースというシンプルなコンボが一番。
ソーセージは大量に安く購入したもの。
間違っても、高価なハーブ入りのソーセージを使ってやろうとかとか、千切りキャベツとかレタスを敷いたらもっと美味しかろう、などどいう邪道に走ってはいけません。
ポイントは、外で食べる、立って食べる、そしてスクール・ファアとかお祭りのとき、あるいはバーベキュー(の集まり)で食べる、という非日常性がこの食べものを特別なものにするのです。
値段の相場は、1ドルから2ドルくらいです。ニュージーランドのゴールドコイン一つで買える食べものですね。
それ以上払わされたら、それがたとえ慈善事業だろうとぼったくりです。
金曜日, 6月 12, 2009
ウェストコースト名物・ホワイトベイト・サンドイッチ
今年の1月には、家族で3週間ほど南島一周という感じの旅行をしました。
今まで行ったことがなかったウエストコーストをウェストポ-トから南下して、グレイマウス、ホキティカ、フランツ・ジョセフ、フォックスグレイシア、そしてハーストという海沿いの町で、ホワイト・ベイトのパンケーキを食べました。
写真は、ホワイト・ベイトのパンケーキの屋台です。
この屋台の売りはホワイト・ベイトのパンケーキと、エスプレッソのコーヒー。
ホワイト・ベイトのパンケーキといっても、生地は卵が主体の、巨大なシラスのたくさん入ったオムレツという感じです。
それを、マルチ・グレインのブレッドにはさんで、サンドイッチにし、熱々のところを食べます。
シンプルだけど、素朴な味ですごく美味しいんですよ♪
あまり味がついていなくて、あっさりしたほんのり塩味の魚の風味が、パンに合う。
魚の入ったオムレツ風パンケーキを生のパンにはさんでサインドイッチにするなんて、ちょっと変な感じだけど、これ、ニュージーランドの食べものの中では、結構高価な部類にはいるんですよ。
毎年、初ものをありがたく押し頂き季節を感じる、というような食べものです。
屋台を切り盛りしているお姉さんに頼んで、キッチンの中で、パンケーキを作るところを見せてもらいました。
あまりにお腹がすいていたので、すでに何口カ食べてから、ハッと気がついて写真を撮りました(笑)
ゆえに齧りかけではありますが、美味しさは伝わると思うので、ここに掲載させていただきます。
ニュージーランドの秋刀魚はBBQで焼け!
今本業のベリーダンスが忙しくて(というかついついブログもあれこれ増やしすぎて)、このブログ、放置ブログになってました・・・
で、今はすでに6月、冬のニュージーランドですが、この記事は夏のニュージーランドのお話です。
ニュージーランドでも実は秋刀魚を売っています。
といってもたまたま、運がよければ、魚屋で出くわす、というくらい、ありがたい食べものなのですが、秋刀魚やいわしは、たまにスーパーで釣りのえさ用に売っているという話も聞きました。
うちの夫は秋刀魚が好きで、たま~に魚屋で見かけると、嬉々として買ってきます。しかも大根も一緒に買ってきます。
オーブンや家の中では焼けないので、(日本式換気扇がないため)外で、バーベキューで焼いてもらいます。
コリアンのショップで売っている牛タンもバーベキューで焼きますよ。
キウイの夫は焼き肉奉行なので、BBQで焼くものを晩御飯メニューにすれば、主婦は楽できますね♪
日曜日, 12月 14, 2008
初物、ホワイトベイトのパンケーキ
ニュージーランドで、夏のはじめ(時期的には、南島では11~12月)に出回る季節の食べものです。
夏の初めの『ホワイトベイト』は、日本で言う『初鰹』って感じでしょうか。
我が家では夫が、こういった季節の食べもの(魚、野菜、果物など)を目ざとく見つけてきて料理する慣わしです。
このホワイトベイトは、パンケーキにして食べます。
パンケーキといっても甘くない生地で、むしろお好み焼きの感覚。
ちょっと変な感じがするのは、甘くないパンケーキのホワイトベイトを、さらに生の食パン2枚にはさんで食べる食べ方が一般的だという点。
我が家でもいつもそうして食べていましたが、今年は夫が粉のはいっていないホワイトベイト・パンケーキ(=オムレツ)を作りました。
パンにはさまずそのまま食べたら、こちらのほうがむしろ美味しかった♪
つけ合せは、ジャックポテトのサワークリームのせと、うちでとれたほうれん草でした。
月曜日, 1月 08, 2007
BBQのマシュマロ・トースト
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