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水曜日, 7月 02, 2014

関東風桜餅、こっちも美味!

昨日に引き続き、今日は関東風の桜餅を作ってみました。(葉っぱが余っているのでね)



生地の作り方は簡単。

大匙1のもち粉(タイの緑色のもち粉を使用)を200ccの水で溶き、小麦粉100グラムを少しずつ茶こしで振るいながら、だまにならないように混ぜるだけ。

今回は少し学習して、あらかじめ水にフードカラーを落として好みの色合いに着色(ごくごく薄いピンク色)、その水を200cc量って、粉を溶くのに使ったわ。


この生地を弱火で熱したフライパンに落として広げ、クレープを焼くような要領で、薄~く焼きます。 

大きさは桜の葉っぱにもよるけど、直径8~10センチ位の円形で。

初めて作ったけど、軽い食感で上品なお味。関東風もなかなかいけるわね。


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火曜日, 7月 01, 2014

ニュージーランド版桜餅(レミングトン色・・・)

先日のどら焼きに引き続き、今日は桜餅を作りました。

ニューージーランドでは桜の季節は9月なので、ちと季節はずれではありますが。。。



桜の葉の塩漬けは、日本から送ってもらったもの。桜の季節しか出回らないので、やっと入手できました。
道明寺粉も一緒に送ってもらったので、関西風の桜もちです。
三代目ベーキング・レイディーこと、餅フリークの三女(キウイ・18歳)に、作り方、包み方などレクチャーしてもらいながら作りました。(というのも、以前料理本のレシピを彼女に翻訳してやっただけで、自分では作ったことなかった。。。)
道明寺粉を下ごしらえする段階で、フードカラーを入れすぎてレミングトン(NZの毒々しいピンク色のお菓子)みたいな色になってしまい、三代目になじられました。。。
重ねて、道明寺粉に砂糖を加えるのも忘れて、妙にさっぱり味の桜餅に。。
さらに、この桜の葉は固めで、食べれないことが判明。(食べようとして吐き出した)
えっと、普通桜餅って、葉っぱ食べるんだっけ。。。?
三代目に「餅を一口食べたら、次に葉っぱを一舐めする。それを交互に繰り返すのが、桜餅を食す正しい作法」とレクチャ-された。

新しいお茶の流派。。?




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どら焼きを作るキウイの娘

久しぶりにこのブログに帰ってまいりました。

このブログを始めた当初は小学生だった娘達も今はほぼ成人してしまい、長女は日本で働き、次女はウェリントンで大学生、家に残るは三女だけとなってしまいました。

ウェリントンの次女はただいま、大学のターム・ブレイクで帰省中。
貧乏大学生生活を送っているせいか、帰省してからは、自分でせっせと料理し食べています。

このどら焼きは次女作。
餡子は私が作って冷凍しておいたものですが。




実は次女はどら焼きが大好物。ドラえもんの生まれ変わりかと思うくらいどら焼きが好きです。

ちびくろサンボのトラのバターで作ったパンケーキのように、山高く積み上げておりました。

このどら焼きの生地、実はニュージーランドのパイクレットという小型パンケーキにそっくりなんですが(唯一の違いは、どら焼きの生地にはハチミツが入っている点だと思う)、パイクレットは2枚合わせず、一枚で食べます。
それも上にこってりしたクリームをのせて、さらにジャムをのせて食べますね。

娘には、「どら焼きを食べる時の正しい作法は、両手をグーにして食べる」野田、と教えておきました。


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土曜日, 1月 14, 2012

三代目作おはぎ、再び


ニュージーランドで生まれ育った3代目ベーキング・レイディこと末娘も高校生、15歳。
彼女の夢は、どうやらセレブ・シェフになることから、カフェレストランを併設したB&Bをやることに変わったようです。
それも海外ではなくニュージーランドで、しかもファームのあるカントリーサイドで、などといってます。

夢の第一歩として、今年の夏、カフェでの仕事をゲットしました。オン・コールのバイトですが、大体毎週末、週1ペースで働いています。
キッチンでホット・サンドを作ったり、飲み物を作ったり、楽しそうです。

年齢とともに料理の腕も上がりまして、昔このブログでも紹介したおはぎは馬糞のように巨大でしたが、今はこれこのように、上品なサイズのおはぎを作れるようになりました。

我が家ではおはぎは、餡子を丸めたものをもちでくるんで、その状態でひとつずつラップします。
そして食べる人が、直前に、黄な粉をまぶして食べるようにしています。

こうすると、もちが乾かないし、黄な粉もべっとりとならないので、時間を置いても美味しく食べられます。

写真は前記事のカレーパンのときに解凍した餡子で作ったおはぎ、3代目の自信作です。
将来彼女の経営するB&Bでは、ニュージーランド料理とともに、ホームメードの和菓子も食べれますよ。

土曜日, 10月 15, 2011

三代目BLの近況とおはぎ






三代目BL、今年で15歳になりました。


このブログのずっと前のほうに、彼女の作った馬糞おはぎやら、団子作ってる写真が出てきたと思いますが(手づくりの和菓子書庫参照)、モチ好きはいまも変わらず。




というか、桜もちや柏もち、草もちなど、和菓子もどんどん守備範囲を広げています。




相変わらず夢は、ゴードン・ラムジーのような(超エラそうな)セレブ・シェフになることらしいです。


先日久しぶりにおはぎを作ったんですが、馬糞サイズでなくちゃんと普通サイズになっておりました。(成長)


うちでは、黄な粉のおはぎは、黄な粉をまぶさない状態まで作り、食べる直前にそれぞれが黄な粉をまぶすようにしています。




ちなみに大鍋一杯のスローライフアンコは、私が作りました。(小豆1.5キロ。半年はもちそうなくらい大量に出来た)


なお三代目、料理とともに好きなのが写真でして、タンブラーやってます。

彼女の作品はこちらで

↓





水曜日, 12月 22, 2010

3代目BLはモチがお好き











お久しぶりの更新です。このブログ、年に1回くらいしか、更新してない・・?

でもS家では相変わらず、毎日毎日、色んなものを作って食してます♪

特に今年14歳の3代目(ベーキングレイディ)の成長はめざましく、彼女は既にこの道のプロとして生きていくことに決めたようです。


この末娘が色んな点で私に似ていまして、先ず、マンガ好き。パッチワークなどの手芸が好き。(特に布合わせや色合わせ)日本食好き。(特にモチ系)お菓子作りが大好きで、食べることが好き。(しかも食べものにまつわるストーリーや思い出が好き)という性格。


高校を卒業したら、大學に行かずポリテックに行ってシェフの資格を取り、レストランで働いてお金を貯めた後、日本、フランス、イタリアでOE(いわゆる海外生活体験・ワーホリですね)して、各国の美味しいもの、珍しいものをたらふく食い、料理学校やレストランで修行して、TVや料理本で世界を股にかけて活躍するセレブ・シェフになるそうです。

ちなみに好きなシェフは、ゴードン・ラムジー。

この娘がシェフになったら、家族経営のカフェ・レストラン(&バー)をやるのが、現在の私達(夫婦)の夢。ダンナはこのアイディアにかなり乗り気で、私にカフェかレストランで働いて修行しろといってます。

私はどっちかというとお金の計算が得意なタイプなので、マネージメントを担当し裏方に回りたいんだけどね・・・

ともあれ、NZ生まれ&育ち(&日本には1回しか行ったことない)3代目ベーキング・レイディの今年の代表作、季節の和菓子をご紹介します。

ちゃんとNZの桜の季節、そして柏の季節(多分・・・)に作りました。
ちなみに柏は英語で、オークでした。
材料を送ってくれた、日本の友人Aさん、そして日本のベーキングレイディ、ありがとう!!
そして日本のベーキングレイディが、この3代目がまだ小学生の頃、毎週木曜日に我が家に来て、ママと一緒に美味しいお菓子を焼いてくれたこと、彼女の人生には、大きな影響を及ぼしたようです。
料理って本当に文化ですね。
2つの文化にまたがって生きてきた私としては、この末娘には、是非日英バイリンガル・シェフとなって、太平洋を股にかけて活躍してほしいです。

水曜日, 10月 10, 2007

スローライフアンコでおはぎ作ったよ♪






3代目ベーキングレイディ(リア)によるおはぎ作りのプロジェクト、やっと完成しました。
(アンコ煮るのに4時間かかった・・・)
実は私もおはぎ作りは初めてで、本を見ながら格闘しました。
本のとおりに分割したのに、直径10センチの馬糞のようなおはぎに・・・
黄な粉をまぶしたのも作ってみました。黄な粉は日本のベーキングレイディーが送ってくれました♪
丸めたのは、ほとんど3代目。サイズはともかく、結構器用なモンでしょう?
おはぎを作るニュージーランド人、始めて見たぞ。
次女は『私は1代目イーティング・レイディ~♪』といいながら、むしゃむしゃ食べていました。
巨大馬糞おはぎ16個、翌日にはきれいさっぱり、はけました。

土曜日, 9月 02, 2006

合体!あんだんご


昨日作ったあんこを使って、きょうは末娘リアと隣のサラちゃんが、共同製作であんだんごを作ってくれました。とってもいい出来でしょう?

どら焼きは、どら焼き好きの次女がお泊りで留守だったので、明日作ることに。

スローライフなあんこ作り(ぜんざいにもなる)



















このあんこ、なぜか作るのに3時間半かかってしまいました。レシピでは、1時間ちょっとのはずなのに・・・前に作ったときも3時間近くかかった気がする。時間と気持ちのゆとりがないと作れないスローライフあんこ(?)ですネ。
日本食大好きのキウィの夫が苦手なのは、あんこと納豆。でも我が家のキウィの娘たち、および隣のうちのサラちゃんも、あんこ大好き。小豆で作ったジャムだと思えば色々活用できそうですね。

キウィのお菓子も好きだけど、たまには和風のお菓子も食べたくなります。そんなときは、チャイニーズの食料品店に行って、小豆を入手。白玉用のタイのもち粉もお忘れなく。
和風のお菓子を作るときは、私の友達R子チャンが日本から送ってくれた『お菓子作ってお茶でもいれよか』というオレンジページ出版のレシピ本を使っています。彼女がたくさん付箋にコメントをかいてはさんでくれたのもそのままにしてあるこの本、遠く離れた日本の友達とおしゃべりしながら作ってるみたいで、うれしい。

ここではこの本の分量を記しますが、家では小豆1キロ使って、給食の仕込みナベみたいな大鍋でどーんと作ります。できたら小分けにして冷凍し、お友達に分けたりもします。3時間半かかるのは、その分量のせいでしょうか・・・

(材料)
あずき 300g
上白糖 180~240g
塩 ひとつまみ

(作り方)
小豆はさっと洗ってごみや虫食いを取り除く。たっぷりの水と一緒に火にかけ沸騰したら5、6分ゆで、ざるにあける。
(コレをゆでこぼしといいます) 同様にあと1、2回ゆでこぼしをする。
ゆでこぼしが終わったら、たっぷりの新しい水と一緒に弱火にかけ、小豆がやわらかくなるまで、1時間くらい煮る。豆が汁から出たら、水を足して豆が隠れるようにしながら煮る。箸で一粒つまんで、豆の腹がつぶれるくらいまで煮るのが目安。
やわらかく煮えたら、上白糖の3分の1を加え、弱火にして、木べらで混ぜる。底が焦げやすいので注意!
残りの砂糖も間隔を置きながら同様に混ぜ、ゆっくりと煮詰めていく。
木べらを動かすと、鍋の底にあとが残り、木べらの上でひとかたまりになればできあがり。火を止めて塩一つまみを混ぜる。

大切なポイントは、豆がやわらかく煮えるまで絶対砂糖をいれないこと。(気長に煮てください) 豆がかたいうちにあせって砂糖を入れると、豆がそれ以上煮えなくなってしまいます。私はあんこやジャムを作るときは、いすに座って、ワインなどをちびちび飲みながら、本を読み読み、木べらを動かします。

うちでは、砂糖を入れた段階で、煮詰める前の汁っぽいうちに、少し取り出して『ぜんざい』と称して、白玉だんごなど入れて食べます。つまり、あんこに煮詰める前段階を『ぜんざい』としているんですが、コレって邪道でしょうか・・・

金曜日, 9月 01, 2006

だんご!




ニュージーランドで白玉団子を作るときはタイのもち粉を使います。写真は漢字が書いてあるけど、原産国はタイ。必ず緑のパケットのもち粉を使ってください。

使い方は白玉粉と同じで、水を少しずつ加えて耳たぶくらいの硬さにします。後は丸めて指でちょっと真ん中をつぶし(火が早く通るよう)、沸騰した湯でゆでます。上に浮かんできたらすくって、冷水を張ったボウルにとり、冷まします。
水気を切って、きな粉をまぶすか、あんこをのせて食べます。

うちの子供たちは何度も一緒に作ったので作り方を覚えてしまって、自分たちで作ります。作るときに『ダンゴ三兄弟』のCDをかけて、歌いながら作るのが我が家の定番。ちょっと日本語の歌詞が怪しいのもご愛嬌。うちの場合は、三兄弟ではなく三姉妹ですが。