Mum's Japanese Cooking Recipes in English & Kiwi Baking Recipes in Japanese ニュージーランドで作る日本食レシピ(英語) &ニュージーランドのお菓子レシピ(日本語)
金曜日, 1月 27, 2012
自家製厚揚げで豆腐を冷凍!
日本にいると、豆腐なんでいつでもどこでも安く手に入る便利な食材ですが、ここクライストチャーチでは、豆腐が高い!しかも微妙に量が多い!
我が家では、いつも2リットルのアイスクリーム・コンテナに木綿豆腐8片入っているファミリーサイズの豆腐(中国人が作っている)を買うんですが、これが微妙に2~3片余るんですよね。
日本的な量にすると、たぶん1丁か1丁半くらい。。。
2日くらいなら冷蔵庫に入れておいて、他の料理に使えるんですが、4人分の肉豆腐にするには量が少なすぎ、味噌汁にはちと多い。味噌汁も毎日作らないしね。
で、何かに使おうととって置くと、すぐ傷んでしまう。。。
というわけで我が家では、余った豆腐を素揚げして、自家製厚揚げ豆腐を作っています。
三代目BLはこの熱々の厚揚げに目がなくて、これに生姜のすりおろしとしょう油をかけて食すのが大好きですが、実はこうして揚げておくと、豆腐も冷凍保存できるんです。
ほとんど三代目に食べられちゃって、保存する分は残りませんが(^^);
冷凍保存した厚揚げは、おでんにいれたり、大根と一緒に豚の角煮に入れたり、牛スジ肉の生姜味噌煮にこれまた大根と厚揚げを入れて一緒に煮込むと美味しいです♪
あとは、この厚揚げを薄く切って味噌汁の具にも使えます。
お豆腐が余ったら、自家製厚揚げ、ご家庭でもぜひお試しください。
危険!穴あきカレーパン!(中は空洞)
カレーって、油で揚げると線香花火みたいに油が飛び散って危険なんだね。。
一気に焦げてもろもろの黒い藻屑になるのも新発見。
この間カレーパン、初めてで成功したので、いい気になってまた作ったら大失敗!
ピストルで撃たれたような穴が開いて、そこからどす黒い血液ならぬカレーが飛び出して来るのを確認するまもなく、気が狂ったように飛び散る油から鍋のフタを楯にして身を守るのが精一杯。
鍋のフタ片手に捨て身で揚げ続けるも、すくい上げたら中身は空洞でした。。。
悔しくて、失敗写真載せる気にもならん!
失敗したパンは鶏に食べさせて証拠隠滅。(鶏、大喜び!孝行な鶏を持った。。)
晩御飯を作る気力は、これで一気に失せたが、ふて寝するわけにもいかず、ラザニア作った。(これは成功)
全く誰がカレーパンなんてものを発明したんだ!危険極まりない!(怒)
一気に焦げてもろもろの黒い藻屑になるのも新発見。
この間カレーパン、初めてで成功したので、いい気になってまた作ったら大失敗!
ピストルで撃たれたような穴が開いて、そこからどす黒い血液ならぬカレーが飛び出して来るのを確認するまもなく、気が狂ったように飛び散る油から鍋のフタを楯にして身を守るのが精一杯。
鍋のフタ片手に捨て身で揚げ続けるも、すくい上げたら中身は空洞でした。。。
悔しくて、失敗写真載せる気にもならん!
失敗したパンは鶏に食べさせて証拠隠滅。(鶏、大喜び!孝行な鶏を持った。。)
晩御飯を作る気力は、これで一気に失せたが、ふて寝するわけにもいかず、ラザニア作った。(これは成功)
全く誰がカレーパンなんてものを発明したんだ!危険極まりない!(怒)
火曜日, 1月 17, 2012
ニュージーランドでたこ焼きに入れるもの
しばし前のことですが、長女(だじゃれ王)と末娘(3代目BL)を駆りだして、たこ焼きを山ほど焼いたことがありました。
末娘、NZ生まれですが、たこ焼きの焼き方にも一家言あるようでして、こいつも父親の血を引いた仕切り屋、たこやき「奉行」だったんですね。(だんご奉行、カレーパン奉行とも言う)
うちのたこ焼き器は鉄製で、携帯用カセット(ガス)コンロの上に置いて使うタイプのもの。
油がなじむのに時間がかかるし、焦げ付いて途中何度も洗わねばで、なかなか気難しいんですよ。。。ガスの火力はあまり調節できないし。。
以前うちでたこ焼きパーティやったとき、友達が持ってきてくれた電熱コンロにのせるやつのほうが、熱が均等に回って使いやすかった気がします。
焼いてくれた友達の腕かもしれませんが。
さて、ニュージーランドでたこ焼きに入れるものといえば、キャベツ、ネギ(庭より)、紅生姜(これは売ってる)、タコ(韓国製の冷凍のミニタコを細かくぶつ切りにする)。
そして天かす(ないので)の代わりに、韓国製カッパエビセンを細かく折ったもの。このアイディアは、前のたこ焼きパーティのときにいただきました。
そして味付けはソース(韓国製とんかつソース)とマヨネーズ(リアル・アメリカン・マヨネーズというやつ。末娘はキューピーを支持)と鰹節。(青海苔はなし)
この日は、死ぬほどたこ焼きを食べて(これが晩御飯でした)、翌日、レンジでチンしてまた食べたよ。
青海苔の代わりに、ドライのコリアンダーがパセリではダメだろうか。。。
手打ちうどん極太
冷たいうどんが食べたいな~と思って手打ちうどん作ったら、茹で上がり、極太に
手打ちうどんって結構、膨らむんだな。。。もっと薄く伸ばして細く切るべきだった。。。
うどんの材料は 粉400グラム (NZではPlain FlourとHigh Grade Flourを200グラムずつ使っています)、水1カップ(200cc)、塩大匙1と4分の1。混ぜて、こねるだけ。
ウチではビニール袋を二重にして、足で踏みます。ギョーザの皮も同様に。
生地の表面がつるつるすべすべになったら、ビニールに入れて、涼しいところで2時間、寝かせます。
後は伸ばして、切って、ゆでるだけ。
打ち粉をたっぷりしないと、すぐくっつきますよ。
あと、薄めに延ばして、細く切ってくださいね。
茹でると、膨らみますんで!!
でも、味は美味しかったです。
冷たくしないであったかいまま、「ぶっかけうどん」にして食べました。
茹でたての熱いうどんに、卵の黄身と鰹節、ネギ、もみのりをのせて、しょうゆを回しかけて食べます。七味も少々振ります。
これだけで、汁はないんだけど、卵かけご飯うどん版みたいで美味しい。
卵はもちろん、ウチの鶏たちの卵です♪
Mixiにうどんのこと、日記書いたら、大阪の友達が、この食べ方は「かまたうどん」というのだと、教えてくれました。
天かすをいれて食すと美味しいそうです。
またバター、胡椒、天かす、醤油、卵で「かまバタうどん」になるそうです。
こちらも、美味しそうですネ♪
余ったうどん、冷凍したので、今度ランチに作ってみます。
土曜日, 1月 14, 2012
三代目作おはぎ、再び
ニュージーランドで生まれ育った3代目ベーキング・レイディこと末娘も高校生、15歳。
彼女の夢は、どうやらセレブ・シェフになることから、カフェレストランを併設したB&Bをやることに変わったようです。
それも海外ではなくニュージーランドで、しかもファームのあるカントリーサイドで、などといってます。
夢の第一歩として、今年の夏、カフェでの仕事をゲットしました。オン・コールのバイトですが、大体毎週末、週1ペースで働いています。
キッチンでホット・サンドを作ったり、飲み物を作ったり、楽しそうです。
年齢とともに料理の腕も上がりまして、昔このブログでも紹介したおはぎは馬糞のように巨大でしたが、今はこれこのように、上品なサイズのおはぎを作れるようになりました。
我が家ではおはぎは、餡子を丸めたものをもちでくるんで、その状態でひとつずつラップします。
そして食べる人が、直前に、黄な粉をまぶして食べるようにしています。
こうすると、もちが乾かないし、黄な粉もべっとりとならないので、時間を置いても美味しく食べられます。
写真は前記事のカレーパンのときに解凍した餡子で作ったおはぎ、3代目の自信作です。
将来彼女の経営するB&Bでは、ニュージーランド料理とともに、ホームメードの和菓子も食べれますよ。
初!自家製カレーパン(成功)
夏休みなので、いろいろなものを作っています。
ベリーダンスの仕事は2ヶ月ほど休み。やる気あんのか、といわれそうですが、ニュージーランドではたくさん休む人が尊敬されるんですよ(^^);
しかし、夏休みというのは子供がいるので、いろいろ無理難題を押し付けてきます。
たとえば、カレーパンを作れ、とか。
作ったことないけど、暇なので、挑戦してみました。
中身のカレーは、残りもんを冷凍しといたやつ。
それをさらにフライパンで加熱して、水分を飛ばしました。
パンはバターロールの生地をパナソニックのブレッドメイカーで作り、ベンチタイムをはさんで成形。
カレーを包むのは、三代目ベーキング・レイディ(末娘)に手伝ってもらったんですが、これがうるさいのなんのって。
「カレー入れすぎ」「少なすぎ」「バナナみたい」「ギョーザみたい」って、えーい、助手のくせにだまれッ!
成形した後、濡れ布巾の上において、表面を湿らせて、パン粉をつけます。
小麦粉や卵で衣をつけるわけじゃないんだね。
その後二次発酵させて、油で揚げます。
途中でカレーが足らなくなったので、冷凍してあった餡子を解凍して、あんドーナツも2個作りました。ちなみにこの餡子では、後日おはぎを作りました。
油で揚げたパンって,なんて美味しいんだろうね。
次はピロシキを作りたい、と思ったのでした。
土曜日, 10月 15, 2011
三代目BLの近況とおはぎ
三代目BL、今年で15歳になりました。
このブログのずっと前のほうに、彼女の作った馬糞おはぎやら、団子作ってる写真が出てきたと思いますが(手づくりの和菓子書庫参照)、モチ好きはいまも変わらず。
というか、桜もちや柏もち、草もちなど、和菓子もどんどん守備範囲を広げています。
相変わらず夢は、ゴードン・ラムジーのような(超エラそうな)セレブ・シェフになることらしいです。
先日久しぶりにおはぎを作ったんですが、馬糞サイズでなくちゃんと普通サイズになっておりました。(成長)
うちでは、黄な粉のおはぎは、黄な粉をまぶさない状態まで作り、食べる直前にそれぞれが黄な粉をまぶすようにしています。
ちなみに大鍋一杯のスローライフアンコは、私が作りました。(小豆1.5キロ。半年はもちそうなくらい大量に出来た)
なお三代目、料理とともに好きなのが写真でして、タンブラーやってます。
彼女の作品はこちらで
↓
水曜日, 12月 22, 2010
3代目BLはモチがお好き
お久しぶりの更新です。このブログ、年に1回くらいしか、更新してない・・?
でもS家では相変わらず、毎日毎日、色んなものを作って食してます♪
特に今年14歳の3代目(ベーキングレイディ)の成長はめざましく、彼女は既にこの道のプロとして生きていくことに決めたようです。
この末娘が色んな点で私に似ていまして、先ず、マンガ好き。パッチワークなどの手芸が好き。(特に布合わせや色合わせ)日本食好き。(特にモチ系)お菓子作りが大好きで、食べることが好き。(しかも食べものにまつわるストーリーや思い出が好き)という性格。
高校を卒業したら、大學に行かずポリテックに行ってシェフの資格を取り、レストランで働いてお金を貯めた後、日本、フランス、イタリアでOE(いわゆる海外生活体験・ワーホリですね)して、各国の美味しいもの、珍しいものをたらふく食い、料理学校やレストランで修行して、TVや料理本で世界を股にかけて活躍するセレブ・シェフになるそうです。
ちなみに好きなシェフは、ゴードン・ラムジー。
この娘がシェフになったら、家族経営のカフェ・レストラン(&バー)をやるのが、現在の私達(夫婦)の夢。ダンナはこのアイディアにかなり乗り気で、私にカフェかレストランで働いて修行しろといってます。
私はどっちかというとお金の計算が得意なタイプなので、マネージメントを担当し裏方に回りたいんだけどね・・・
ともあれ、NZ生まれ&育ち(&日本には1回しか行ったことない)3代目ベーキング・レイディの今年の代表作、季節の和菓子をご紹介します。
ちゃんとNZの桜の季節、そして柏の季節(多分・・・)に作りました。
ちなみに柏は英語で、オークでした。
材料を送ってくれた、日本の友人Aさん、そして日本のベーキングレイディ、ありがとう!!
そして日本のベーキングレイディが、この3代目がまだ小学生の頃、毎週木曜日に我が家に来て、ママと一緒に美味しいお菓子を焼いてくれたこと、彼女の人生には、大きな影響を及ぼしたようです。
料理って本当に文化ですね。
2つの文化にまたがって生きてきた私としては、この末娘には、是非日英バイリンガル・シェフとなって、太平洋を股にかけて活躍してほしいです。
金曜日, 6月 12, 2009
ニュージーランドの秋刀魚はBBQで焼け!
今本業のベリーダンスが忙しくて(というかついついブログもあれこれ増やしすぎて)、このブログ、放置ブログになってました・・・
で、今はすでに6月、冬のニュージーランドですが、この記事は夏のニュージーランドのお話です。
ニュージーランドでも実は秋刀魚を売っています。
といってもたまたま、運がよければ、魚屋で出くわす、というくらい、ありがたい食べものなのですが、秋刀魚やいわしは、たまにスーパーで釣りのえさ用に売っているという話も聞きました。
うちの夫は秋刀魚が好きで、たま~に魚屋で見かけると、嬉々として買ってきます。しかも大根も一緒に買ってきます。
オーブンや家の中では焼けないので、(日本式換気扇がないため)外で、バーベキューで焼いてもらいます。
コリアンのショップで売っている牛タンもバーベキューで焼きますよ。
キウイの夫は焼き肉奉行なので、BBQで焼くものを晩御飯メニューにすれば、主婦は楽できますね♪
水曜日, 10月 10, 2007
スローライフアンコでおはぎ作ったよ♪
火曜日, 9月 05, 2006
余った卵白を使ったライスピザ

これのどこがお菓子なのか、と問い詰められてしまいそうですが、お菓子作りに関係のあるものなんで、あえてここに載せます。
お菓子を作っていると、卵白ばっかり余ることがありますよね。卵白2個分くらいなら、メレンゲ(焼き菓子の)にしたり、ラングドシャにしたりできますが、積もり積もって6個分とか8個分になったら、使っても使って残ってるって感じ。
以前、卵白8個分使ってメレンゲを焼こうとして失敗したことがあります。一度にオーブンに入れられるのは卵白2個分で作った量くらい。つまり4回に分けて焼かなければならなかった上に、メレンゲは低温で乾かすようにして長時間かけて焼くので、1回に1時間半かかる。4回に分けて焼くと合計6時間焼き続けなければならないのです。泡はつぶれてくるし、焼いても焼いてもまだある、まさにメレンゲ地獄。
というわけで、メレンゲ地獄に陥らなくてすむような卵白一掃メニュー、ライスピザを紹介します。
(材料・約8センチのピザ4枚分)
ご飯 茶碗2はい
おろしチーズ 100g くらい
卵白2個分
刻みパセリ
しょう油、塩、コショウ
(作り方)
ご飯、チーズ、卵白をボウルで混ぜる。
フライパンに油かバターをひき、種を8センチ位の円形に平らにならして、弱火で両面を焼く。
仕上がりにまわりから少し、しょう油をおとす。好みで塩、こしょう、パセリのみじん切りなど振って食べてください。
家族4人なら卵白4~6個分、一気にはけますよ。うちでは、土曜のお昼ご飯なんかにします。卵白入りお焼きって感じです。
ちなみに、お菓子作りで余った卵白は、冷凍しておいて何個分か溜まった時点で作るといいです。
土曜日, 9月 02, 2006
スローライフなあんこ作り(ぜんざいにもなる)


このあんこ、なぜか作るのに3時間半かかってしまいました。レシピでは、1時間ちょっとのはずなのに・・・前に作ったときも3時間近くかかった気がする。時間と気持ちのゆとりがないと作れないスローライフあんこ(?)ですネ。
日本食大好きのキウィの夫が苦手なのは、あんこと納豆。でも我が家のキウィの娘たち、および隣のうちのサラちゃんも、あんこ大好き。小豆で作ったジャムだと思えば色々活用できそうですね。
キウィのお菓子も好きだけど、たまには和風のお菓子も食べたくなります。そんなときは、チャイニーズの食料品店に行って、小豆を入手。白玉用のタイのもち粉もお忘れなく。
和風のお菓子を作るときは、私の友達R子チャンが日本から送ってくれた『お菓子作ってお茶でもいれよか』というオレンジページ出版のレシピ本を使っています。彼女がたくさん付箋にコメントをかいてはさんでくれたのもそのままにしてあるこの本、遠く離れた日本の友達とおしゃべりしながら作ってるみたいで、うれしい。
ここではこの本の分量を記しますが、家では小豆1キロ使って、給食の仕込みナベみたいな大鍋でどーんと作ります。できたら小分けにして冷凍し、お友達に分けたりもします。3時間半かかるのは、その分量のせいでしょうか・・・
(材料)
あずき 300g
上白糖 180~240g
塩 ひとつまみ
(作り方)
小豆はさっと洗ってごみや虫食いを取り除く。たっぷりの水と一緒に火にかけ沸騰したら5、6分ゆで、ざるにあける。
(コレをゆでこぼしといいます) 同様にあと1、2回ゆでこぼしをする。
ゆでこぼしが終わったら、たっぷりの新しい水と一緒に弱火にかけ、小豆がやわらかくなるまで、1時間くらい煮る。豆が汁から出たら、水を足して豆が隠れるようにしながら煮る。箸で一粒つまんで、豆の腹がつぶれるくらいまで煮るのが目安。
やわらかく煮えたら、上白糖の3分の1を加え、弱火にして、木べらで混ぜる。底が焦げやすいので注意!
残りの砂糖も間隔を置きながら同様に混ぜ、ゆっくりと煮詰めていく。
木べらを動かすと、鍋の底にあとが残り、木べらの上でひとかたまりになればできあがり。火を止めて塩一つまみを混ぜる。
大切なポイントは、豆がやわらかく煮えるまで絶対砂糖をいれないこと。(気長に煮てください) 豆がかたいうちにあせって砂糖を入れると、豆がそれ以上煮えなくなってしまいます。私はあんこやジャムを作るときは、いすに座って、ワインなどをちびちび飲みながら、本を読み読み、木べらを動かします。
うちでは、砂糖を入れた段階で、煮詰める前の汁っぽいうちに、少し取り出して『ぜんざい』と称して、白玉だんごなど入れて食べます。つまり、あんこに煮詰める前段階を『ぜんざい』としているんですが、コレって邪道でしょうか・・・
金曜日, 9月 01, 2006
だんご!



ニュージーランドで白玉団子を作るときはタイのもち粉を使います。写真は漢字が書いてあるけど、原産国はタイ。必ず緑のパケットのもち粉を使ってください。
使い方は白玉粉と同じで、水を少しずつ加えて耳たぶくらいの硬さにします。後は丸めて指でちょっと真ん中をつぶし(火が早く通るよう)、沸騰した湯でゆでます。上に浮かんできたらすくって、冷水を張ったボウルにとり、冷まします。
水気を切って、きな粉をまぶすか、あんこをのせて食べます。
うちの子供たちは何度も一緒に作ったので作り方を覚えてしまって、自分たちで作ります。作るときに『ダンゴ三兄弟』のCDをかけて、歌いながら作るのが我が家の定番。ちょっと日本語の歌詞が怪しいのもご愛嬌。うちの場合は、三兄弟ではなく三姉妹ですが。
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