この夏の間、三女がハマってBBQ用に作っていたピンクのデザート。
Ambrosia(アンブロージア)というそうです。
ヨーグルトと生クリームとラズベリーとマシュマロと刻みチョコレートを混ぜたもの。
作ってみたい方、レシピはこちらのリンクにて見れます。
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Mum's Japanese Cooking Recipes in English & Kiwi Baking Recipes in Japanese ニュージーランドで作る日本食レシピ(英語) &ニュージーランドのお菓子レシピ(日本語)
土曜日, 2月 21, 2015
木曜日, 4月 12, 2007
子供の作ったぐるぐるうずまきデザート
月曜日, 1月 08, 2007
酸っぱ梅味、さっぱりプラムシャーベット
ご存知のようにニュージーランドは今、夏真っ盛り(のはず・・・) いまいち暑くないのが難点ですが、真夏日に、さっぱりしたプラムシャーベットはいかがでしょう。夏バテに効きそうな酸味の強い味、卵白が入って柔らかな舌触りです。
(材料)
プラム 500g
砂糖 140g(好みで加減して)
水 225ml
レモン汁 2分の1個分
卵白2個分
(作り方)
プラムは鍋に入れ底にごく小量の水を張って弱火で加熱します。プラムから水分が出て、皮が破れ、そのうち果肉と種が分離します。柔らかくパルプ状になったら、煮汁ごと裏ごしして、ピューレを作ります。種は裏ごしするときに省きます。
水225mlを別の小鍋で沸騰させ、砂糖を入れて煮溶かします。そのまま荒熱をとります。これと裏ごしプラム、レモン汁を混ぜて完全にさましてから、冷凍庫で冷やします。
表面が凍ってきたら一度取り出し、卵白2個分を加えて泡だて器で混ぜ合わせ、再び容器に戻して冷凍庫で冷やし固めます。
プラムほか、ぶどう、ストロベリー、ブルーベリー、ボイズンベリーなどでも応用できます。フルーツの種類によって、砂糖の量を加減してください。写真はミントの葉を添えてみました。
火曜日, 1月 02, 2007
クリスマスイブのデザート、2色の縞々ゼリー


夫の実家でディナーをご馳走になった後、出されたデザートがこれ。二色縞々ゼリーですが、オレンジジュースでゼリーの素を溶かしてあって、粒つぶゼリーみたいな舌触り。それに隠し味のジンが加わり大人の味。缶詰のみかんも入っています。
ゼリーの素は市販のラズベリーゼリーと、オレンジゼリーのパケットを使用。電子レンジで温めたオレンジジュースでそれぞれの素を溶かし、2種類のゼリーを作ります。両方にそれぞれジンを加えます。
縞々にするにはまず、オレンジのゼリーの素を缶詰のみかん数粒と一緒にグラスにいれ、冷蔵庫で冷やし固めます。固まったら次に、赤のゼリーの素を流しみかん数粒をいれ再び冷蔵庫へ。それも固まったら最後のオレンジの層を同様の手順で作り、再度冷やし固めます。食べる直前にアイスクリームを載せてデコレーションしてください。
簡単だけど、手間がかかっていて、ただのゼリーよりもずっと見栄えがします。色鮮やかで美しく、ジンのおかげで味も濃厚~ いいアイディアですね。
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