金曜日, 12月 26, 2008

日曜日, 12月 14, 2008

ニュージーランドのアイコン『クラウン・リン』







『クラウン・リン』はニュージーランドのアイコン(=象徴)ともいわれている、かつてニュージーランドで一斉を風靡した食器、陶器です。

1960,70年代には、ニュージーランドの中流家庭のほとんとで、『クラウン・リン』のディナーセットが使われていたとか。

それだけに、私たち世代のニュージーランド人には郷愁をさそうアイテム。

うちの夫が子供の頃にも家で使っていた、懐かしい食器だということです。


1980年代に『クラウン・リン』の最後の工場が閉鎖され、いまはもう製造されていません。
このことから、最近は少しずつアンティークとしての価値が一部のコレクターの間で高まりつつあり、フルセットのクラウンリンのディナーセットには、それなりの値段がつくようになりました。

でもコレクター以外の人にはまだまだ認識度の低いアイテム。今でもジャンク・ショップやチャリティー・ショップでは、ハンパ物のクラウンリンが二束三文で売られています。


レトロものが好きな私は以前からこの食器が大変気になっていて、ここ数年は、せっせとコレクションに精を出していました。
その中でも私のお気に入りは、タイタンというシリーズのマグカップです。
このカップには『クラウン・リン』という銘が入っていないため、ほとんどの人がクラウン・リン製だということを知らず、ショップでもハンパ物が安く売られています。


将来、『クレイジー・ベイキング・レイディーズ』のカフェをオープンするとしたら、コーヒーは全てこのタイタンのマグに入れてお出ししたいと思い、今からせっせと収集に励んでいる私です。

サバ読みすぎ!家族の心つがいに涙・・・!













先日、私、バースディを迎えました。
うちではバースディといえば、手作りケーキ、そして手作りのディナーというのが主流なのですが、今年のバースディでは、子供達の成長をひしひしと感じましたよ。

今年のバースディケーキは、次女と三女(三代目ベイキング・レイディ)による手作りのレアチーズケーキ。上にのっている苺は、我が家の庭で採れたもの。(苺は夫作)
何といってもケーキにのっているロウソクの数が泣かせます。サバ読みすぎ!

ディナーは夫と長女の手作りでした。料理の苦手な長女は、夫のアシスタント役でしたが・・・
平日だったので、誕生日プレゼントにネイルサロンを予約してくれて、私がフットスパと手足のネイルをやってもらっている間に、料理をしてくれました。

ディナーは、ジャガイモをすってプライパンで焼いたホームメイドのハッシュブラウンの上に、フォイルに包んで蒸し焼きにしたサーモン、サワークリームのソースを載せたもの。つけあわせは旬のアスパラガスと、家で採れたほうれん草とロケットのサラダでした。



初物、ホワイトベイトのパンケーキ

ホワイトベイトというのは、しらすが成長したみたいな魚で、南島のウェストコースト産が有名。
ニュージーランドで、夏のはじめ(時期的には、南島では11~12月)に出回る季節の食べものです。
夏の初めの『ホワイトベイト』は、日本で言う『初鰹』って感じでしょうか。
我が家では夫が、こういった季節の食べもの(魚、野菜、果物など)を目ざとく見つけてきて料理する慣わしです。
このホワイトベイトは、パンケーキにして食べます。

パンケーキといっても甘くない生地で、むしろお好み焼きの感覚。
ちょっと変な感じがするのは、甘くないパンケーキのホワイトベイトを、さらに生の食パン2枚にはさんで食べる食べ方が一般的だという点。

我が家でもいつもそうして食べていましたが、今年は夫が粉のはいっていないホワイトベイト・パンケーキ(=オムレツ)を作りました。
パンにはさまずそのまま食べたら、こちらのほうがむしろ美味しかった♪
つけ合せは、ジャックポテトのサワークリームのせと、うちでとれたほうれん草でした。


木曜日, 4月 17, 2008

これがNZのくどいお菓子レミングトンだ!





レミングトンとはご覧のように、スポンジをチョコアイシングにディップして、ココナツをまぶしたお菓子。

チョコバージョンのほかに、ストロベリー味のピンクのバージョンもあります。(いずれにしろクドい)

作り方は、スポンジ(市販のでも可)を4センチ角程度に切り、チョコアイシングにディップしてココナツの上で転がす。網の上で乾かす。以上。

すごく甘いですよ~
でも同じチョココーティング&ココナツでも、ドーナッツならそんなにくどいと思わないのは、どうしてなんでしょうね~

金曜日, 4月 11, 2008

うち3代目ベイキング・レイディ、活躍中!

 ご覧ください!若干11歳の3代目ベイキング・レイディ、堂々たるもんです。(もうじき12歳になります~)

母のレトロのエプロンで、今日もキッチンに立つ!

これはレミングトン用のスポンジを焼くために、型にバターを塗っているところ。

レミングトンとは、とってもくどい激甘のニュージーランド菓子。
私なら死んでも作ろうとは思いませんが、3代目のお考えはちょっと違うようで、おかげで生まれて初めて、手作りのレミングトンを食す光栄に預かりました。(つづく)

月曜日, 1月 14, 2008

ずっと投稿をさぼっていましたが・・・






ずっとサボってしまったこのブログ、でもその間にもベイキングはちょこちょこしていました。


ベイキングレイディー三代目を襲名したリアが、著しい活躍を見せているこのごろです。

(私はもう引退~)


写真のみになりますが、ここ数ヶ月のベイキングの成果をご紹介します。
写真上から、ハート型のピザ、我が家で獲れたブラックカレントのショートケーキ(ルビィ作)、ダディのバースディケーキ(フルーツケーキ・リア作)、ナポレオンパイ、私のバースデーケーキ(クリームチーズアイシングのキャロットケーキ・夫&リア作)です。