日曜日, 12月 14, 2008

初物、ホワイトベイトのパンケーキ

ホワイトベイトというのは、しらすが成長したみたいな魚で、南島のウェストコースト産が有名。
ニュージーランドで、夏のはじめ(時期的には、南島では11~12月)に出回る季節の食べものです。
夏の初めの『ホワイトベイト』は、日本で言う『初鰹』って感じでしょうか。
我が家では夫が、こういった季節の食べもの(魚、野菜、果物など)を目ざとく見つけてきて料理する慣わしです。
このホワイトベイトは、パンケーキにして食べます。

パンケーキといっても甘くない生地で、むしろお好み焼きの感覚。
ちょっと変な感じがするのは、甘くないパンケーキのホワイトベイトを、さらに生の食パン2枚にはさんで食べる食べ方が一般的だという点。

我が家でもいつもそうして食べていましたが、今年は夫が粉のはいっていないホワイトベイト・パンケーキ(=オムレツ)を作りました。
パンにはさまずそのまま食べたら、こちらのほうがむしろ美味しかった♪
つけ合せは、ジャックポテトのサワークリームのせと、うちでとれたほうれん草でした。


1 件のコメント:

yumyum さんのコメント...

はじめまして。
PAPER SKYという旅雑誌のブログを編集をしています、山本と申します。
http://www.paper-sky.com/

ニュージーランドのカラフルなお菓子、どれもおいしそうですね♪
ホワイトベイトのパンケーキというのも興味深いです。イギリスではたしか唐揚げにして食べていたような。ニュージーランドではパンケーキにするんですね。
今号はニュージーランドを特集していまして、もしよろしければブログの方で、ゆりえさんのブログを紹介させていただければと思いコメントいたしました。

ニュージーランドの写真などを紹介するコーナーになります。
詳細については、メールにてご返信いただけると幸いです。
どうぞよろしくお願いします。
pso@tomika-c.com