水曜日, 11月 11, 2009

NZの国民的料理『ソーセージ・シズル』

ニュージーランドの国民的料理、これを知らなきゃモグリか詐欺、という料理をあげるとしたら・・・やっぱり『ソーセージ・シズル』しかないでしょうね。

とにかくBBQにもお目見えするし、学校やスポーツクラブのファンド・ライジングにも大活躍♪


作り方は簡単。(のようでBBQの準備をするのが結構、手間・・・)


大量のソーセージ(しかもPre-cookedといって、一度加熱してあり火が通りやすいもの)をBBQで焼いて、食パン1枚の上にソーセージを1本のせ、トマトソース(アメリカ風にいうとケチャップ)とぶちゅっとかけて2つ折りにして食べる、という世にもシンプルな料理です。


ちょっとゴージャスなバーションには、こんがり炒めた玉ねぎがつきます。


ちなみに『シズル』というのは、食べものを料理するときの『ジュージュー』という音です。


ニューヨークのホットドックと同じく、パン、肉、それにソースというシンプルなコンボが一番。

ソーセージは大量に安く購入したもの。

間違っても、高価なハーブ入りのソーセージを使ってやろうとかとか、千切りキャベツとかレタスを敷いたらもっと美味しかろう、などどいう邪道に走ってはいけません。


ポイントは、外で食べる、立って食べる、そしてスクール・ファアとかお祭りのとき、あるいはバーベキュー(の集まり)で食べる、という非日常性がこの食べものを特別なものにするのです。


値段の相場は、1ドルから2ドルくらいです。ニュージーランドのゴールドコイン一つで買える食べものですね。

それ以上払わされたら、それがたとえ慈善事業だろうとぼったくりです。


金曜日, 6月 12, 2009

ウェストコースト名物・ホワイトベイト・サンドイッチ





これまた古い話になりますが、サマーホリディ中の食べもののこと。
今年の1月には、家族で3週間ほど南島一周という感じの旅行をしました。
今まで行ったことがなかったウエストコーストをウェストポ-トから南下して、グレイマウス、ホキティカ、フランツ・ジョセフ、フォックスグレイシア、そしてハーストという海沿いの町で、ホワイト・ベイトのパンケーキを食べました。
写真は、ホワイト・ベイトのパンケーキの屋台です。
この屋台の売りはホワイト・ベイトのパンケーキと、エスプレッソのコーヒー。
ホワイト・ベイトのパンケーキといっても、生地は卵が主体の、巨大なシラスのたくさん入ったオムレツという感じです。
それを、マルチ・グレインのブレッドにはさんで、サンドイッチにし、熱々のところを食べます。
シンプルだけど、素朴な味ですごく美味しいんですよ♪
あまり味がついていなくて、あっさりしたほんのり塩味の魚の風味が、パンに合う。
魚の入ったオムレツ風パンケーキを生のパンにはさんでサインドイッチにするなんて、ちょっと変な感じだけど、これ、ニュージーランドの食べものの中では、結構高価な部類にはいるんですよ。
毎年、初ものをありがたく押し頂き季節を感じる、というような食べものです。
屋台を切り盛りしているお姉さんに頼んで、キッチンの中で、パンケーキを作るところを見せてもらいました。
あまりにお腹がすいていたので、すでに何口カ食べてから、ハッと気がついて写真を撮りました(笑)
ゆえに齧りかけではありますが、美味しさは伝わると思うので、ここに掲載させていただきます。


ニュージーランドの秋刀魚はBBQで焼け!

このブログ、去年からアップしていませんでしたね~(汗)
今本業のベリーダンスが忙しくて(というかついついブログもあれこれ増やしすぎて)、このブログ、放置ブログになってました・・・

で、今はすでに6月、冬のニュージーランドですが、この記事は夏のニュージーランドのお話です。

ニュージーランドでも実は秋刀魚を売っています。
といってもたまたま、運がよければ、魚屋で出くわす、というくらい、ありがたい食べものなのですが、秋刀魚やいわしは、たまにスーパーで釣りのえさ用に売っているという話も聞きました。

うちの夫は秋刀魚が好きで、たま~に魚屋で見かけると、嬉々として買ってきます。しかも大根も一緒に買ってきます。
オーブンや家の中では焼けないので、(日本式換気扇がないため)外で、バーベキューで焼いてもらいます。
コリアンのショップで売っている牛タンもバーベキューで焼きますよ。
キウイの夫は焼き肉奉行なので、BBQで焼くものを晩御飯メニューにすれば、主婦は楽できますね♪