今年の1月には、家族で3週間ほど南島一周という感じの旅行をしました。
今まで行ったことがなかったウエストコーストをウェストポ-トから南下して、グレイマウス、ホキティカ、フランツ・ジョセフ、フォックスグレイシア、そしてハーストという海沿いの町で、ホワイト・ベイトのパンケーキを食べました。
写真は、ホワイト・ベイトのパンケーキの屋台です。
この屋台の売りはホワイト・ベイトのパンケーキと、エスプレッソのコーヒー。
ホワイト・ベイトのパンケーキといっても、生地は卵が主体の、巨大なシラスのたくさん入ったオムレツという感じです。
それを、マルチ・グレインのブレッドにはさんで、サンドイッチにし、熱々のところを食べます。
シンプルだけど、素朴な味ですごく美味しいんですよ♪
あまり味がついていなくて、あっさりしたほんのり塩味の魚の風味が、パンに合う。
魚の入ったオムレツ風パンケーキを生のパンにはさんでサインドイッチにするなんて、ちょっと変な感じだけど、これ、ニュージーランドの食べものの中では、結構高価な部類にはいるんですよ。
毎年、初ものをありがたく押し頂き季節を感じる、というような食べものです。
屋台を切り盛りしているお姉さんに頼んで、キッチンの中で、パンケーキを作るところを見せてもらいました。
あまりにお腹がすいていたので、すでに何口カ食べてから、ハッと気がついて写真を撮りました(笑)
ゆえに齧りかけではありますが、美味しさは伝わると思うので、ここに掲載させていただきます。
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