水曜日, 2月 16, 2011

2010年のXmasケーキと、ボクシング・ディの余震





2010年のクリスマスケーキは、このブログの第一稿に登場した懐かしの裏表レシピ、パバロバ&トライフルでした。
トライフル用のカスタードを手作りし、残った卵白4個でパバロバを焼きました。
パバロバ、すごく美しく出来たのに、トライフルばかりがさっさとはけて、パバロバは売れ残り・・・結局誰かが一切れ食べただけで、残りは捨るはめに・・・(><)
子供達ももうあまりデザートを食べなくなってきているんですね。
クリスマスは本当に残り物が結構出ます。
昔はそんなごちそうを箱に詰めて恵まれない人たちに寄付をしたことから、クリスマス翌日をボクシング・ディと呼ぶことになったそうですが・・・
今ではボクシングディは、なぜかクリスマスショッピングの売れ残り品(?)の大セールを全国的にする商業的な日になりさがってしまいました。
でも2010年のボクシングディには、クライストチャーチには再び大きな余震が来て、市中心のモールは開店早々、店を閉める羽目に・・・・商業的に、多大なダメージになりました。
そう、2010年後半は、クライストチャーチは地震に翻弄された大変な時期でした。
今でも、その影響は続いており・・・人々の気持ちも、建物も、生活も、経済も、完全に回復してはいません。

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