夏休み、セントラル・オタゴを通過するたびに、子供達のねだられるのがジミーズ・パイ
ジミーという人が作ったミートパイで、ある一定の地方でしか食べられないといういわばご当地パイです。
各地のデリなどに卸して置いてあるのですが、人気が高いため売り切れも続出。
看板出ているのに食べられなかったこともしばしば。
今回(といっても、もう10ヶ月も前の夏休みの話ですが。。。汗)、ロックスボローという街のジミーズ・パイ本店(あったんだ!)に寄ってきました。
この本店では、ジミーズ・パイTシャツも買えます。(ダンナが買ってた)
肝心のパイの味ですが・・・ウン、美味しいよ。でも売り切れだからといって地団太踏んで悔しがるほどではありません。
実は私、ミート・パイにオーストラリア・ワーホリ時代のトラウマがありましてね。
ロットネス島に行く船がインド洋に出たとたん、大揺れして酔い、朝ごはんのミートパイを吐いてしまったんです。。。それ以来ミートパイは、心から寄り添えない食べものとなっております。
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