ニューージーランドでは桜の季節は9月なので、ちと季節はずれではありますが。。。
桜の葉の塩漬けは、日本から送ってもらったもの。桜の季節しか出回らないので、やっと入手できました。
道明寺粉も一緒に送ってもらったので、関西風の桜もちです。
三代目ベーキング・レイディーこと、餅フリークの三女(キウイ・18歳)に、作り方、包み方などレクチャーしてもらいながら作りました。(というのも、以前料理本のレシピを彼女に翻訳してやっただけで、自分では作ったことなかった。。。)道明寺粉を下ごしらえする段階で、フードカラーを入れすぎてレミングトン(NZの毒々しいピンク色のお菓子)みたいな色になってしまい、三代目になじられました。。。
重ねて、道明寺粉に砂糖を加えるのも忘れて、妙にさっぱり味の桜餅に。。
さらに、この桜の葉は固めで、食べれないことが判明。(食べようとして吐き出した)
えっと、普通桜餅って、葉っぱ食べるんだっけ。。。?
三代目に「餅を一口食べたら、次に葉っぱを一舐めする。それを交互に繰り返すのが、桜餅を食す正しい作法」とレクチャ-された。
新しいお茶の流派。。?
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