土曜日, 10月 15, 2011

NZ航空でもRWC



RWC(ラグビーワールドカップ)、今週末がセミファイナルで盛り上がりを見せていますが、さすがに6週間のお祭り騒ぎ、ちょっとうんざり・・・・


いや、ラグビーはいいんだけどね、私のダンスクラスでもラグビー観たさにレッスン休む生徒が増えて、商売上がったりですよ。開催国だから仕方ないとは思うけどね。


先日、ダニーデンまでニュージーランド航空で行ったら、こんなのでてきた。

よりによって(私の嫌いな)リコリス味の黒いグミ・・・(しかも飛行機型)

紙コップまでRWCでした。

三代目BLの近況とおはぎ






三代目BL、今年で15歳になりました。


このブログのずっと前のほうに、彼女の作った馬糞おはぎやら、団子作ってる写真が出てきたと思いますが(手づくりの和菓子書庫参照)、モチ好きはいまも変わらず。




というか、桜もちや柏もち、草もちなど、和菓子もどんどん守備範囲を広げています。




相変わらず夢は、ゴードン・ラムジーのような(超エラそうな)セレブ・シェフになることらしいです。


先日久しぶりにおはぎを作ったんですが、馬糞サイズでなくちゃんと普通サイズになっておりました。(成長)


うちでは、黄な粉のおはぎは、黄な粉をまぶさない状態まで作り、食べる直前にそれぞれが黄な粉をまぶすようにしています。




ちなみに大鍋一杯のスローライフアンコは、私が作りました。(小豆1.5キロ。半年はもちそうなくらい大量に出来た)


なお三代目、料理とともに好きなのが写真でして、タンブラーやってます。

彼女の作品はこちらで






オニオン・バージー・ミックス



オニオン・バージーって知ってます?

インドの、かき揚げっぽいスナックです。


インディアンのカレーのテイクアウェイなど買う時に、よく一緒に買うんですが、三代目BL(ベーキングレイディー)が一度レシピを見つけて、これを家で作ろうとした実験した結果、オニオンがバラバラに破裂してしまい、チャイニーズのお粥にのせる薬味状のものが出来てしまいました。


しかしうちの3代目、食べものに対する飽くなきチャレンジを、そんなことではやめません。


インドのスーパーマーケットに行って、このミックスを見つけてトライしたら・・・水を入れるだけでオニオンもいれずに美味しいのが出来ました。


オニオン・バージーをうまく作るコツは、オニオンを入れないこと!

このミックスは、サウスシティにあるインドのスーパーにて3ドル程度で買えます。お勧めです♪

雪の日に買ったスパイス入りラム酒



クライストチャーチで大雪が降った翌々日、友達とインディアンレストランに行って、その帰り、何かあったかいもの(酒)が飲みたいな~と思って買ったラム酒。


日本にいた頃(そしてバー巡りをしていた頃)、寒い冬はバーでホット・バタード・ラムを飲んでました。


今考えたら、寒いんだから家で飲めよと思いますが、昔住んでた私の部屋(6畳一間のアパート)、局所暖房で超寒かったのよね。


ラムやブランデーは好きなお酒で、「お菓子に入れるから」と言い訳して買い、実はストレートでがんがん飲むのさ。


このキャプテン・モーガンのラム、お店の人に勧められて買ったんですが、スパイスの甘い香がするんです。まさにカスタードクリームに入れたらベストマッチ。


一口飲んで「おお、これは!」と思ったのですが、やっぱり酒としてガンガン飲んでしまい、カスタードクリーム入れるチャンスを逃してしまいました。(後で三代目BLに、この点厳しくツッこまれました)

イセエビ





7月にダンナが、男だけの釣り船チャーター旅行(1週間)というのに行きました。


例によって、超ワイルド(大胆&大雑把)なファーマーのイトコの企画した大胆なツアーです。





先ずクイーンズタウンまで車で行って、そこで数名の参加者をピックアップして、船の出る町まで更にドライブしていく予定だったのですが、大雪のため、足止め。

なんとヘリをチャーターしてピックアップしてもらい、船着場近くに降りたそうですよ。そして無理やり、予定通り出航。


ぅ~ん、大雪の中、釣りって寒くないか・・?


釣りのほうは大漁で、毎日朝からビールを飲み(1日一人18本ずつ飲んだって・・・・どんだけ)、釣った魚介類を食らうというパラダイスだったそうです。よかったね。


お土産ということで、色々持って帰ってきました。コッド(鱈)とタラヒキとかいう魚、それにイセエビ。

こちらでは英語でクレイ・フィッシュといいます。


スチーマーでガッと蒸して、食卓一杯に新聞紙を広げ、一人一枚ずつまな板とすりこ木(殻を叩き割るもの)を持ち、後はガンガンとでかい音を立てながら、殻を割ってポン酢に浸し、無言でひたすら食う・・・・美しい家族団らんの食卓風景でした。


(そしてあまり美しくない食べ終わりの図)



ハマグリ



これもいつのことだったか。。。去年のクリスマス以来の投稿なので、記憶が定かではありません。


ダンナが、実家方面に行ったとき、どっかの海岸(オマルーだったかティマルーだったか)で収獲してきたハマグリです。


バーベキューで焼いて、口が開いたところに、醤油をたらして食べたら美味でした。

セントラル・オタゴに行ったらジミーのパイを食べるべし!













夏休み、セントラル・オタゴを通過するたびに、子供達のねだられるのがジミーズ・パイ


ジミーという人が作ったミートパイで、ある一定の地方でしか食べられないといういわばご当地パイです。


各地のデリなどに卸して置いてあるのですが、人気が高いため売り切れも続出。

看板出ているのに食べられなかったこともしばしば。


今回(といっても、もう10ヶ月も前の夏休みの話ですが。。。汗)、ロックスボローという街のジミーズ・パイ本店(あったんだ!)に寄ってきました。


この本店では、ジミーズ・パイTシャツも買えます。(ダンナが買ってた)


肝心のパイの味ですが・・・ウン、美味しいよ。でも売り切れだからといって地団太踏んで悔しがるほどではありません。


実は私、ミート・パイにオーストラリア・ワーホリ時代のトラウマがありましてね。


ロットネス島に行く船がインド洋に出たとたん、大揺れして酔い、朝ごはんのミートパイを吐いてしまったんです。。。それ以来ミートパイは、心から寄り添えない食べものとなっております。

水曜日, 2月 16, 2011

2010年のXmasケーキと、ボクシング・ディの余震





2010年のクリスマスケーキは、このブログの第一稿に登場した懐かしの裏表レシピ、パバロバ&トライフルでした。
トライフル用のカスタードを手作りし、残った卵白4個でパバロバを焼きました。
パバロバ、すごく美しく出来たのに、トライフルばかりがさっさとはけて、パバロバは売れ残り・・・結局誰かが一切れ食べただけで、残りは捨るはめに・・・(><)
子供達ももうあまりデザートを食べなくなってきているんですね。
クリスマスは本当に残り物が結構出ます。
昔はそんなごちそうを箱に詰めて恵まれない人たちに寄付をしたことから、クリスマス翌日をボクシング・ディと呼ぶことになったそうですが・・・
今ではボクシングディは、なぜかクリスマスショッピングの売れ残り品(?)の大セールを全国的にする商業的な日になりさがってしまいました。
でも2010年のボクシングディには、クライストチャーチには再び大きな余震が来て、市中心のモールは開店早々、店を閉める羽目に・・・・商業的に、多大なダメージになりました。
そう、2010年後半は、クライストチャーチは地震に翻弄された大変な時期でした。
今でも、その影響は続いており・・・人々の気持ちも、建物も、生活も、経済も、完全に回復してはいません。

2010年クリスマス・ディナー(無料ターキー)



2010年のクリスマス・ディナーはなんと、ターキー(七面鳥)でした。
しかもこのターキー、無料!!
なぜかというと、高校生の次女が、近所の老人ホームでキッチンハンドのアルバイトを始めたからです。
クリスマスの日に働くスタッフには、特別ボーナスとして、七面鳥かハムが配られるのだそうです。
仕事を始めて1年未満のスタッフには七面鳥。
1年以上のスタッフには、骨付きのハムらしいです。
その後、次女はパートタイムのスタッフとして正式採用になったので、来年からは、毎年クリスマス・ハムが無料!!いい娘を持った~♪
クリスマスのロースト肉を焼くのは、毎年ダンナの係です。(と私が勝手に決めた)
七面鳥には初挑戦でしたが、3代目のヘルプもあり、上々の出来上がりでした。
もちろんクランベリー・ソースを添えて。
翌日のお昼は、残り物ターキーのサンドイッチで手抜きをいたしました。

ルビィのアートなカップケーキ(続き)







続きです。

へなへな作家・ルビイ作の芸術品!アートなカップケーキ











我が家ではかつて、子供達からのクリスマス・プレゼントは、買ったものではなくて
自分で作ったものに限るというルールがありました。
子供達のお小遣いの範囲では、家族ひとりひとりへのプレゼントは安物しか買えないし、すぐに壊れる必要のないものを買ってやりとりするくらいなら、大いに笑える手作りのプレゼントを交換しようということになったのです。
娘達も大きくなって、上の2人はバイトをしていて、お金を使ったプレゼントを買えるようになったのですが、次女は「人(特に家族)にはお金を使わない主義」(←性格悪い)
このクリスマスプレゼント制作のための材料も、私に買わせました。
変な長~いショッピングリスト(食糧品)を渡されたので、一体何を作るのかと思っていたら、彼女のプレゼントは、家族のメンバーそれぞれが好きなものをテーマにしたアートなカップ・ケーキ。
私のは、羊と鶏。
ダンナには、コーギーとウサギ。
だじゃれ王(長女)には、蜘蛛と恐竜。
3代目BL(末娘)には、クッキーモンスターとハンバーガーです。
*写真、いっぺんに載り切らないので分けて載せます。

梨のサイダーと、だじゃれ王のバースデーケーキ




2010年ダイジェスト版の続きです。
一番上は、この夏ハマった梨のサイダー(お酒)です。
最近、ワインをやめてビールとサイダーにしました。
炭酸入りの小瓶のお酒だと、たくさんは飲めないし、だらだら長時間飲まなくてすむので、飲酒量が減りました。
2枚目、3枚目の写真は、昨年末19歳になっただじゃれ王(長女)のバースデーケーキ。
3代目BLの勝手な意向で、ニューヨーク・チーズケーキになりました。もちろん制作は3代目。
かつて1代目のベーキング・レイディがうちに来て木曜ベーキングをしていた頃、毎週違ったチーズケーキのレシピを試したことがありました。
まだ小学生だった3代目はそれをよく覚えていて、数あるチーズケーキの中でも、このニューヨーク・チーズケーキが一番美味しかったとのことでした。
クリームチーズが500グラム使ってありますが、日本のべイクド・チーズケーキと同じ味~♪ 超美味でした。
しょぼいイチゴは、うちの庭で採れたものです。

2010年S家の料理ダイジェスト版
















皆様、お久しぶりです。。。
料理の写真はたまっているのに、なかなか投稿する暇がありませんでした(><)

年に1度アップのベーキング・ブログ(笑)、2010年ダイジェスト版でございます。
一番上は。3代目BL(末娘)制作のカレーです。
そして私のバースデー・ディナーのサーモンと自家製ニューポテト。
ブルーのお皿のは、海老のバター焼き。(高級冷凍食品)
毎年ほぼ恒例の、ダンナのバースディ用ミルフィーユ。(私作)
昨年のダンナのバースディ(49歳)のケーキは3代目BL作のダッチ・ジンジャー・バター・ケーキでした。
このケーキがすごく濃厚な焼き菓子で、クリスタライズされたジンジャーが入っています。
超カロリー高いでしが病み付きになるお味です。濃いミルクティーが合います♪