金曜日, 12月 22, 2006

我が家のクリスマスの定番、ジンジャーブレッドメン




我が家では毎年クリスマスに、大量のジンジャーブレッドメン(とベア)を焼き、子供達がクリスマスカラーのアイシングでデコレーションすることになっています。

例によってアイシングは、毒々しい色がNZ流。パステルカラーなんて、ヤワなもんはないのです。
また仁丹のような銀のつぶつぶも、NZではなぜか大きめサイズしか見当たりません。
この大きめの銀の粒と白いアイシング(またはクリーム)だけでデコレーションすると、大人っぽく上品なクリスマスのお菓子になります。

(材料)
バター 200g
砂糖 150g
シナモン、ジンジャーパウダー、ハチミツ 各小さじ1.5ずつ
卵 2個
小麦粉 500g
べーキングパウダー 小さじ1
塩 小さじ1
レモン汁 レモン半個分

(作り方)
バターと砂糖を練り、スパイス類とハチミツを加える。卵をすこしずつ加えて混ぜる。
振るった粉類を加えてさっくり混ぜる。最後にレモン汁を加える。
生地を最低30分は冷蔵庫でねかせる。
オーブンを200度にあたためる。
生地をめん棒で約3ミリ厚さに伸ばし、型抜きして、ベーキングペーパーをしいておいた天板に並べ、オーブンで約10分、うっすらと色づくまで焼く。

網にとってさまし、さめたらアイシングなどで飾ります。マーブルチョコや、キスチョコ、チョコスプレー、ココナツ、カラースプレーなど、くっつけるものがあると楽しいですよ。子供達にとっては、このデコレーションがお楽しみ。写真は全て子供達がデコレーションしたものです。サンタのヒゲはココナツで、ヘソ出しなのは、ベリーダンサーらしい・・・

木曜日, 12月 21, 2006

だじゃれ王のバースディケーキ(ブルーベリーチーズケーキ)


だじゃれ王のケーキは、本人のリクエストに従って、ブルーベリーチーズケーキにしました。NZは今が夏。(のはず・・)クリスマスあたりにはフレッシュなベリー類がたくさん出回り、クリスマスディナーの食卓に華を添えます。

今出回ってるベリー類は、ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリー、ボーイズンベリー、グーズベリーなど。ラズベリーやイチゴはうちの庭のも、実をつけています。
他にクリスマスのフルーツといえばチェリー。

クライストチャーチ近郊には、ベリーファームやチェリーファームがあって、ブルーベリーピッキングやチェリーピッキングもできます。

ちなみに、このチーズケーキに使ったブルーベリーは冷凍物です。
このチーズケーキは、この前載せたチーズケーキとほぼ同じレシピ、でも砂糖の量は多めで100g、サワークリームの代わりに、生クリームが入ります。
それと、冷凍のブルーベーリーを最後に加えます。ブルーベリーは4分の3を加えて生地に混ぜこみ、残りを表面に並べて指で押し込むときれいです。

(材料・直径18cmの丸型1個分)  

土台
グラハムクラッカーまたはビスケット80g
バター40g

生地
冷凍ブルーベリー 80g
クリームチーズ 250g
生クリーム 日本の1カップ(200cc)
砂糖 100g
卵1個
レモン汁大さじ2
小麦粉大さじ1

(作り方)
この前のチーズケーキと同様ですが、生地の最後に、小麦粉大さじ1をを茶こしでふるって加えてください。それからブルーベリーを上の手順で混ぜ込みます。
焼き時間は170度で65~70分、冷やす時間は1時間です。

チーズケーキ生地そのものの味は、砂糖少な目でサワークリームの入ったこの前のレシピのほうが、おいしい気がします。カロリーもあっちのほうが低そうですね~

土曜日, 12月 16, 2006

毒々しい色の、クリスマスのマフィン(子供作)
















ニュージーランドでは毎年1月に新学年の一学期が始まります。学校は4学期制で、クリスマス前に4学期が終了して、長~い夏休み(約6週間)に入るのです。
11月の終わりごろからは、授業はそっちのけという感じで、お楽しみイベントが目白押し。先生達がい年の総まとめのレポートカード(通知表)作成に追われているせいもあると思いますが・・・

最近、我が家の子供達は、クラスのパーティーなどに持っていくお菓子を自分たちで焼くようになりました。
次女(12歳)と三女(10歳)がペアになって、作っていることが多いみたい。
子供の作るお菓子の決め手はアイシングのデコレーションです。
写真のお菓子は子供たちが作ってデコレーションしたもの。プレーンなマフィンに毒々しい色のアイシングの組み合わせ・・・アイシングの色が毒々しいのは、ニュージーランドのお菓子の特徴ともいえましょう。

日曜日, 12月 10, 2006

夫のバースディケーキその2(特大フルーツケーキ)

Posted by Picasa 卵6個の特大フルーツケーキ、これは夫からのリクエストで作りました。

なぜバースディーケーキを2個作ったかというと、彼の誕生日はベリーダンスショーの数日前に当たり、私もストレス度も大変高い時期。自然、けんかも多くなり、夫はプリプリしたままバースディの前々日に出張に行ってしまったので、懐柔作戦としてケーキを2つ作りました。

かようにケーキとは、コミュニケーションのツールとしても、色々と役に立つものなんですね。

夫のバースデーケーキその1(ミルフィーユ)

Posted by Picasa ミルフィーユ(ナポレオンパイ)はNZではあまり見かけないデザートですね。
うちの夫はカスタードが大好きなので、シュークリームやミルフィーユは彼の最も好きなお菓子。

写真のミルフィーユは、パイとカスタード、ラズベリージャムのレイヤーに、いちごのスライスをはさんであります。
BBQのデザートとして、残りのパイ生地を使い、バナナをはさんだミルフィーユを作ってみたところ、大変好評でした。(まさにバナナクリームパイそのもの!といった味)
上に載せるアーモンドスライスのかわりに、削りチョコレートのフレークだともっとおいしいかも。

バースディケーキ


誕生日のケーキは、コペンハーゲン・ベーカリーで買った、チョコレート・レイヤーケーキでした。生クリームがサンドしてあり、上にたっぷりフルーツがのっています。
ここのケーキは甘みも抑え目で、日本人の口に合うようです。うちの夫は日本風のケーキに慣れていますから、ここのケーキのファンなのかもしれません。

超簡単!Kiwiにも好評のベイクド・チーズケーキ


もともとのレシピは日本のものですが、 Kiwiに受けが良いこのチーズケーキ、前の晩に作っておいて冷蔵庫で冷やしておくので、大人数のパーティやBBQ向きです。材料も作り方もシンプルで、混ぜるだけ。

今回は小さな三色すみれの花とレモンバームの葉で飾って見ました。

(材料・直径23センチのパイ皿一枚分)
土台
ビスケット約10枚
バター40g

生地
クリームチーズ 250g
サワークリーム 100cc
砂糖60g
レモン汁 大さじ1
卵 1個

(作り方)
土台
ビスケットとバターを2重にしたビニール袋に入れ、すりこぎなどでたたいて細かく砕く。バターと砕いたビスケットの混ざった物をパイ皿にしいて、ラップをかけて強く押す。

生地
オーブンを170度に温める。
クリームチーズを室温に戻すかレンジに軽くかけて柔らかくし、ハンドミキサーか泡だて器で、滑らかになるまで混ぜる。サワークリーム、砂糖、レモン汁の順に混ぜる。最後に卵をくわえて混ぜる。

パイ皿の土台に生地を流し込み、オーブンで約25分間焼いて、冷ましてから、冷蔵庫で3時間以上冷やす。

チーズの風味がぎっしり詰まった濃厚な味のチーズケーキ、でもNZのレシピみたいに甘くないのです。家では大皿のパイ皿に2倍量で作ります。

BBQのデザート


バリーダンスのショーなどで忙しく、ひと月ブログをアップできませんでしたが、ショーも終わって休暇に入り、何を作ろうかとわくわくしているところです。

先日私のバースディーに、BBQをやりました。自分の誕生日だけど、デザートを作ったのは私・・・
30数名ゲストがきたので、デザートはベイクドチーズケーキ、ナポレオンパイ2つ(バナナのとイチゴの)、定番のトライフルを作りました。
BBQのデザートは当日作るより、作りおきできるものが便利。そしてディナーのデザートに出てくるプディングと呼ばれる熱々のデザート類より、冷たいデザートが好まれます。

甘い物好きのKIWI達にとって、BBQのデザートは何よりのお楽しみ。BBQそのものは、ソーセージやミートパテ(ハンバーグ)、何の変哲もないステーキを焼くなどたいして凝らないのに、デザートになると目の色が違う・・!
というわけで、この日のデザートも、あっという間に、はけました。