日曜日, 12月 10, 2006

超簡単!Kiwiにも好評のベイクド・チーズケーキ


もともとのレシピは日本のものですが、 Kiwiに受けが良いこのチーズケーキ、前の晩に作っておいて冷蔵庫で冷やしておくので、大人数のパーティやBBQ向きです。材料も作り方もシンプルで、混ぜるだけ。

今回は小さな三色すみれの花とレモンバームの葉で飾って見ました。

(材料・直径23センチのパイ皿一枚分)
土台
ビスケット約10枚
バター40g

生地
クリームチーズ 250g
サワークリーム 100cc
砂糖60g
レモン汁 大さじ1
卵 1個

(作り方)
土台
ビスケットとバターを2重にしたビニール袋に入れ、すりこぎなどでたたいて細かく砕く。バターと砕いたビスケットの混ざった物をパイ皿にしいて、ラップをかけて強く押す。

生地
オーブンを170度に温める。
クリームチーズを室温に戻すかレンジに軽くかけて柔らかくし、ハンドミキサーか泡だて器で、滑らかになるまで混ぜる。サワークリーム、砂糖、レモン汁の順に混ぜる。最後に卵をくわえて混ぜる。

パイ皿の土台に生地を流し込み、オーブンで約25分間焼いて、冷ましてから、冷蔵庫で3時間以上冷やす。

チーズの風味がぎっしり詰まった濃厚な味のチーズケーキ、でもNZのレシピみたいに甘くないのです。家では大皿のパイ皿に2倍量で作ります。

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