火曜日, 8月 15, 2006

不機嫌な心も溶かすバナナケーキ


このバナナケーキは日本のレシピですが、Kiwiの夫の大好物。焼いているときのあま~い匂いが、不機嫌な心も溶かします。
日本風にはパウンドやフルーツケーキのように冷まして数日置いたもののほうがおいしいのですが、夫は焼きたてのあつあつに、バニラアイスクリームを添えて食べます。

(材料・中サイズのパウンド型一個分)
バター 140g
砂糖  100g
バナナ(完熟が望ましい)2本
レモン汁 大さじ2
卵 4個
小麦粉 200g
ベーキングパウダー 小さじ1と3分の1杯

(作り方)
オーブンを160-170度にあたためる。
型にバターを塗るか、ベーキング用のノンスティック・ペーパーをしいておく。
小麦粉とベーキングパウダーをふるう。
バナナをフォークでつぶして、レモン汁を混ぜる。
バターを練り砂糖の3分の2を加えてクリーム状にする。卵黄のみを少しずつ混ぜる
つぶしたバナナを混ぜる。
別のボールに、卵白をかたくあわ立て(ピンと角が立つまで)砂糖の残りを加えてさらにかたくあわ立てる。
バターのボールに卵白の半分をいれさっくり混ぜ、小麦粉の半分を入れ同様に混ぜる。(泡をつぶさないよう、切るようにさっと手早く混ぜる)残りの卵白、粉と交互に加え同様に混ぜる。
型に入れ、オーブンの中段で35~40分くらい焼く。表面がきつね色になってもり上がり、竹ぐしをさして何もついてこなければ、出来上がり。

0 件のコメント: