木曜日, 8月 03, 2006

上はしっとり中はふんわりのレモンマフィン

焼きたて熱々のレモンマフィンに、レモンシロップをかけたマフィン。手近にある材料で簡単にできて初心者向け。
ニュージーランド南島のクライストチャーチでは庭にレモンの木が植えてあるのをよくみかけます。毎日水をたっぷりやらないと、スカスカのレモンになってしまう。さいわいうちの隣りの家にはレモンの木があって、必要なときには声を掛けてもらってきます。
夏になると庭のレモンを絞って自家製レモネードを作り、道端に露店を出してお小遣いかせぎに売っている子供たちの姿を見かけます。うちの子供たちも一度、隣のうちの子と一緒にやって、売上金の取り分で仲間割れしたってことがありましたっけ。
このレモンマフィンはレモンの皮をすり下ろして生地に混ぜるので、農薬を使ってない国産のレモンを使用してください。

(材料・12個分)
小麦粉 250g (NZの2カップ)
ベーキングパウダー小さじ2
砂糖 175g (NZの4分の3カップ)
バター 75g
牛乳 225ml (NZの1カップ)
卵 1個
レモンの皮のすり下ろし(大1個分または小2個分)
シロップ用に、レモン汁1個分弱 砂糖60g弱(いっしょに混ぜる)

(作り方)
オーブンを200度にあたためる。
粉とベーキングパウダーを一緒にふるう。粉に砂糖を加えて混ぜる。
バターを溶かし、人肌に温めた牛乳を加え、レモンの皮のすりおろしを混ぜる。それにほぐした卵を加える。(バターと牛乳の温度が高すぎると、卵が固まってしまうので注意。心配な人は先に溶かしバター&牛乳を粉類に加えてから、卵を加えるとよいでしょう。)
混ぜすぎないよう注意して木べらかフォークでざっと混ぜる。
マフィン型に入れてオーブンで10分くらい焼く。竹串をさして、すっと通れば焼き上がりです。
焼きあがったらすぐにレモン汁と砂糖をまぜたものをマフィンの上にかけます。少しあら熱をとってから、竹串などで丁寧に型からはずします。冷めるまで放置しておくと型にくっついてしまうので注意。初心者はペーパーのカップを型にしいて焼くと取り外すときの失敗を避けられます。
うちでは2倍量でいちどに24個に作ります。
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