このレシピは夫の母スーザンにもらいました。スーザンによると、夫のお兄さんが小学生のとき、学校で習ってきたレシピらしく、なぜかKiwi家庭料理のバイブル『Edomonds Cook Book』には載っていません。でも、幼稚園などの バザーでホームメイドのがよく売られています。
普通のチョコチップクッキーと違うのは、コンデンス・ミルク(練乳)が入っていること。生地はショートブレッドに似た味ですが、もっとざっくりしています。
このバリバリ感(cripsness)を出す秘訣はスーザンに教わりました。ビスケットをぱりっと焼きたい場合はこの裏技をほかの種類のクッキーにも応用できます。
ビスケットが焼きあがった後、いったん網に乗せて荒熱を取り、オーブンをオフにし扉を5センチほど開けて温度を下げます。オーブンに心もち余熱が残っているうちに、クッキーを網ごと天板にのせてオーブンの中に戻します。扉を閉めて、完全に冷めるまでそのまま放置しておく。私は夜ベーキングをしたら朝までオーブンの中で余熱で乾燥させます。
(材料・約30個分)
バター 200g
グラニュー糖 100g
コンデンスミルク 大さじ4
小麦粉 300g
ベーキングパウダー 小さじ2
チョコチップ 適当(二握り、と書いてある)
(作り方)
オーブンを150度にあたためる。粉とベーキングパウダーを一緒に振るう。
バターをクリーム状に練り、砂糖、コンデンスミルクを加えすり混ぜる。
ふるった粉をくわえて、切るようにさっくり混ぜる。(練らないこと)チョコチッぷを混ぜ、手の平で丸めて
平たくする。
オーブンで約20分。底がきつね色、上はふちがうっすらと色づくくらい間で焼く。(焼きすぎないよう注意)ショートブレッドのように白っぽいビスケットです。
ちなみに、ニュージーランドではクッキーのことをビスケットといいます。ニュージーランドにはおいし~いビスケットのレシピが色々あります。このレシピはシンプルだけど、超おいしい!夫も子供たちも大好きです。余ったコンデンスミルクはトーストにつけて食べる!(カロリー高いけど、踊ればいいのよ~)
0 件のコメント:
コメントを投稿