
ニュージーランドのフルーツといえば、キウィフルーツが有名ですが、こっちに来て、本当のおいしさを発見したのが、りんご!アップルを使ったお菓子レシピ も豊富です。というわけで、今回はアップル・クランブル を作ってみました。
クランブル生地にもさまざまなバリエーションがあるので、いくつかご紹介します。もちろんフルーツも 色々変えて楽しめます。
(材料・基本のアップル・クランブル)
りんご (小なら)5~6個
ブラウンシュガー 大さじ2
小麦粉 125g(NZの1カップ)
ベーキングパウダー 小さじ1
グラニュー糖 約55g(NZの4分の1カップ)
バター 50g
(作り方)
りんごをひたひたの水で鍋で煮るか、または電子レンジで(水はなし)加熱する。火を通しすぎると崩れるので注意。できたら水分を取り除いて、薄くバターを塗っておいたオーブン皿の底に並べ、ブラウンシュガーを振る。
オーブンを190度にあたためる。
小麦粉、ベーキングパウダー、グラニュー糖をボウルの中で混ぜる。細かく切ったバターを粉類の中に入れて、指先でもみ込むようにして混ぜ、そぼろ状のクランブル生地を作る。
りんごをクランブル生地で覆い、オーブンで約30分、表面がきつね色に色づくまで焼く。
熱々に、バニラアイスクリームを添えて食べます。
今回使ったりんごはグラニースミスという青りんご(写真)で生でも食べられますが、しゃりしゃりと硬くて酸味が強いため、料理用に向いている種類。
クランブル用のフルーツには、アプリコット、ピーチなどや、NZですとグーズベリー、ルバーブなども使えます。(ルバーブの場合は、煮ないで生のまま5cmくらいの長さに切り、オーブン皿に並べて砂糖をかけて{ルバーブ900gに75gのグラニュー糖}使います。)
(クランブル生地のバリエーション)
・オートミールクランブル
小麦粉を半量に減らしその分オートミール(オーツ)を足す。バターは75gに増やす。
・スパイス&オーツクランブル
オートミールクランブルに、シナモン、ナツメグ各小さじ2分の一にジンジャー・パウダー小さじ1、刻んだ胡桃50g、を混ぜる。
・ホールミール(全粒粉)クランブル
小麦粉の代わりに全粒紛を使い、バターを75gに増やす。
他にもアーモンドパウダーを加えるなど、色々応用できます。
上の写真の本は、私の好きなレシピ本『NZのりんごを使った料理』"New Zealand's Best Apple Receipes" この本の中からいくつか、お気に入りのりんごのお菓子レシピを、またそのうちにご紹介したいと思ってます。
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