



結婚式の翌日の、お披露目のBBQならぬハンギで出たのはこのデザート。何のことはない、ゴールデンシロップ味の蒸しケーキ。でも、これを蒸したのはハンギ料理にも使った野外の蒸しオーブン。温泉の蒸気を利用したものです。
ケーキを作ったデボラは、Turangiでカフェをやっている女性。蒸しケーキの型には業務用トマトの水煮缶(巨大)が使ってありました。ソース代わりに底にゴールデンシロップを流し入れておくのだそうです。
缶の内側サイドには、バターを塗ります。蒸したケーキを逆さまにあけると、底のソースが上に被さるしかけ。
自宅のオーブンで焼く場合は天板にお湯をはるか、大きな蒸し器で蒸すかですね。天然蒸しオーブンでじっくり蒸し上げると中まで火がよく通って最適らしいです。
レシピはエドモンズクックブックに載ってるそうなので、次回にご紹介しましょう。
ところで、このケーキとともに出てきたダンボール箱入りアイスクリームにも注目!
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