


ニュージーランドのクリスマスは夏なので、必然的に旬の野菜や果物も、北半球のクリスマスとは違ってきます。
クリスマスディナーの野菜といえば、新じゃが、ニューキャロット(人参)、畑で収穫したグリーンピースやインゲンに、旬のアスパラガスやトマト。特にニューポテトは何よりのご馳走です。
夫の実家ではクリスマスディナーといっても、昼食の時間に食事をします。
えびのカクテルのアペタイザーから始まって、メインは骨付きハムか、ターキーまたはチキンのロースト、それに付け合せの温野菜とサラダ。ターキーにはクランベリーじゃなくで、レッドカレントのジェリーを添えます。
デザートはクリスマスプディングや冷たいデザート(トライフルやパバロバなど)、それにフレッシュなイチゴやラズベリーにアイシングシュガーをかけてホイップクリームを添えたもの。
日本のおせちに比べたら、本当に簡単でシンプルですが、ハムやターキー、クリスマスプディングが残って、何日もうんざりしながら同じ物を食べ続けなければいけないという点では、大変おせちに似ていますね。
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