

クリスマスのディナーのデザートは、パバロバ、トライフル、フルーツをミックスしたもの(シロップづけ)、ブランデースナップ、そしてクリスマスケーキでした。デザートに添えるアイスクリームは、もちろんホーキーポーキー。お義母さんのクリスマスケーキは、ドーム型のプディングではなく、フルーツケーキ。それもアイシングのかかってないもの。アイシングをかけたものは日にちがたつとべっとりして、誰も食べたがらなくなるから、だそうです。フル-ツケーキタイプのスクエアのクリスマスケーキはオーブンで焼いたものですが、普通のフルーツケーキと違うのはお酒がたっぷりはいっているのと、低温でじっくり3~4時間かけて焼き上げるようです。
年末年始に行く先々で、クリスマスケーキいかがと勧められますが、いつまでも残って描く家庭でもてあましているもの。勧めるほうも、断るほうも事情がわかっていて思わず笑ってしまいます。
ドライフルーツをお酒に漬けこんで作るドーム型のクリスマスプディングは、さらにしっとりべったりしており、とても濃厚な味。市販のクリスマスプディングとして売られているのは、このタイプ。このプディングは電子レンジなどで温めて、ブランデーバターや、ブランデーソースを添えて食べます。
写真のシガレット状のお菓子は、ブランディ・スナップスといって、ゴールデンシロップやジンジャーの入った、ぱりぱりした飴状の皮にホイップクリームを詰めたものです。ゴールデンシロップを使っているということは、やっぱりNZ特有のお菓子でしょうか。
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