名前通り、口に入れた瞬間、溶けてしまうそうな舌触りのビスケット。Kiwiのクラシックなビスケットですが、実はこのクリスマスに初めて食べました。ショートブレッドをもっとなめらかに、繊細にしたようなかんじのお菓子です。
(材料)
バター275g
アイシングシュガー NZの半カップ (75g)
バニラエッセンス少々
小麦粉 NZの1.5カップ (188g)
コーンフラワー NZの半カップ (125g)
(作り方)
オーブンを160度にあたためる。バターとアイシングシュガーを練り、バニラを加えて、一緒に振るっておいた小麦粉とコーンフラワーを加えててさっくり混ぜる。
ティースプーン1杯ずつ程度を手のひらで丸め、フォークの背で抑えて平らにならす。
オーブンで18~20分焼き、網にとってさます。
大変もろい生地で、手のひらで丸めるとき手早くしないと生地のバターが溶け出してしまいます。
絞り出し袋にいれて、絞って成形すると手早くできます。
ビスケット2枚でバニラアイシングクリーム(バター25g・アイシングシュガー300g・バニラエッセンス・湯で適度なかたさに溶きのばす)をはさむのが正統派ですが、ここではラズベリージャムをはさんであります。
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