火曜日, 1月 17, 2012

ニュージーランドでたこ焼きに入れるもの


しばし前のことですが、長女(だじゃれ王)と末娘(3代目BL)を駆りだして、たこ焼きを山ほど焼いたことがありました。

末娘、NZ生まれですが、たこ焼きの焼き方にも一家言あるようでして、こいつも父親の血を引いた仕切り屋、たこやき「奉行」だったんですね。(だんご奉行、カレーパン奉行とも言う)

うちのたこ焼き器は鉄製で、携帯用カセット(ガス)コンロの上に置いて使うタイプのもの。

油がなじむのに時間がかかるし、焦げ付いて途中何度も洗わねばで、なかなか気難しいんですよ。。。ガスの火力はあまり調節できないし。。

以前うちでたこ焼きパーティやったとき、友達が持ってきてくれた電熱コンロにのせるやつのほうが、熱が均等に回って使いやすかった気がします。
焼いてくれた友達の腕かもしれませんが。

さて、ニュージーランドでたこ焼きに入れるものといえば、キャベツ、ネギ(庭より)、紅生姜(これは売ってる)、タコ(韓国製の冷凍のミニタコを細かくぶつ切りにする)。

そして天かす(ないので)の代わりに、韓国製カッパエビセンを細かく折ったもの。このアイディアは、前のたこ焼きパーティのときにいただきました。

そして味付けはソース(韓国製とんかつソース)とマヨネーズ(リアル・アメリカン・マヨネーズというやつ。末娘はキューピーを支持)と鰹節。(青海苔はなし)

この日は、死ぬほどたこ焼きを食べて(これが晩御飯でした)、翌日、レンジでチンしてまた食べたよ。

青海苔の代わりに、ドライのコリアンダーがパセリではダメだろうか。。。

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