火曜日, 9月 05, 2006

チョコとリンゴのミスマッチ、アップルスパイスケーキ


これも、この間紹介したニュージーランドのリンゴのクックブックからのレシピです。娘の友達のお母さんが作ってくれたのを食べて病みつきに。そのときはアイスクリームやホィップクリームじゃなくて、甘くないプレーンヨーグルトをソースのように、まだ温かいケーキに添えてくれました。
チョコ、リンゴ、スパイス、ヨーグルト、一緒にして食べると不思議とミスマッチ、です。

(材料・20センチの角型ケーキ型1個分)
バター 125g
りんご 3個くらい
砂糖 225g
卵 1個
ベーキング用ココア(パウダー) 大さじ1
小麦粉 195g
シナモン 小さじ1
ナツメッグ、オールスパイス 各小さじ 2分の1
ベーキングソーダ 小さじ1
レーズンかサルタナ 75g

(作り方)
オーブンを160度にあたためます。
リンゴは皮をむいて角切りにし電子レンジで加熱して火を通します。もし水分が出たら、水気をきっておきます。
バターを電子レンジか鍋で溶かします。溶かしたバターに砂糖をくわえ、リンゴも加えてさっと混ぜます。バターが熱すぎないか指でチェックしてから、溶き卵を加えます。(バターが熱いと卵が固まってしますので注意!)そのまま5分程度置きます。
その間に残りの粉類(レーズン以外)を混ぜ合わせてふるいます。ふるった粉類の真ん中にくぼみを作って、レーズンと、リンゴ入り卵バター液を流し込み木べらで切るように混ぜます。ざっと混ざったらOK、混ぜすぎないように。
生地を型に流して、オーブンで40分くらい、竹串をさして何もついてこなくなるまで焼きます。表面が焦げそうだったら途中でアルミホイルをかぶせて調節してください。

ケーキというより、出来上がりはスライスやブラウニーみたいな感じ。焼きたての熱々にアイスクリームなどを添えてデザートとして食べてもおいしいし、冷めたのをおやつにしてもおいしいです。
前に3倍量で巨大なケーキ・ティンで焼いたら、真ん中がいつまでたっても生焼けで、端が焦げてしまいました。2倍量にして焼く場合は2つのケーキ型に分けて焼くことをおすすめします。

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