金曜日, 9月 01, 2006

素朴なおいしさアップル・ショートケーキ



















ショートケーキというと、日本のいちごのショートケーキを想像してしまいがちですが、ニュージーランドのアップル・ショートケーキはうす~いアップルパイみたい。ぺイストリー生地で上下を挟んで、真ん中にりんごの薄切りスライスを入れて焼いたお菓子。家庭で食べるおやつ、という感じで甘さもほんのり、とっても素朴な味です。
実はこのお菓子を最初に焼いてくれたのは夫でした。お袋の味が恋しかったのかも・・・以来私もすっかりこのアップル・ショートケーキのファンになって、今では自分で作ります。生地を混ぜるのは簡単でも、薄く長方形に伸ばすのが大変なんです。でも、おいしさは保証つき。ぜひ作ってみてください。

(材料・天板1枚分/約16~20切れ)
小麦粉 225g
ベーキングパウダー 小さじ1
バター 125g
卵1個
グラニュー糖 小さじ2
リンゴ 3~5個
牛乳 約大さじ2
グラニュー糖小量(リンゴに振る)

(作り方)
オーブンを180度にあたためます。天板に薄くバターを塗るか、ベーキング・ペーパーをしきます。
小麦粉とベーキングパウダーをふるいます。
細かく切ったバターを指先で粉にもみこみます。(ポロポロとそぼろ状になるよう)
卵と砂糖を混ぜます。卵液を粉に混ぜて、牛乳を加え手早くひとつにまとめます。
生地を2等分して、半分を天板より少し小さい長方形に伸ばします。
伸ばした生地を天板にのせて、リンゴのスライスをすき間なく並べます。リンゴの上にグラニュー糖をさっと振り、残りの生地をやはり長方形に伸ばしたものをかぶせてます。はしを2枚いっしょに折り返して包み込んだあと、牛乳を刷毛でさっと表面に塗って、オーブンで20~30分色づくまで焼きます。
まだあたたかいうちに、そっと切り分けて、金網で冷ましてください。
温かいうちに、アイシングシュガーを振って食べるとおいしいですよ。冷めてもおいしいです。

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