日曜日, 10月 14, 2007

Rubyのキャロットケーキ

うちの次女が作ったわけではなく、他のRubyという人のレシピ、色々試したけど、キャロットケーキは今のところこれが一番美味しいと思います。

でもココナツが結構入っているんで、ココナツの苦手な人には向きません。

クルミとレーズン(またはサルタナ)もたっぷり入っています。

ニュージーランドではキャロットケーキに、クリームチーズアイシングというのを載せるのですが、カロリー高くなる上、コストも高くなるので、うちではアイシングシュガーを振るていどでとどめています。

え~レシピは、時間があるときに書き足したいと思いますので、しばしお待ちを・・・・

水曜日, 10月 10, 2007

スローライフアンコでおはぎ作ったよ♪






3代目ベーキングレイディ(リア)によるおはぎ作りのプロジェクト、やっと完成しました。
(アンコ煮るのに4時間かかった・・・)
実は私もおはぎ作りは初めてで、本を見ながら格闘しました。
本のとおりに分割したのに、直径10センチの馬糞のようなおはぎに・・・
黄な粉をまぶしたのも作ってみました。黄な粉は日本のベーキングレイディーが送ってくれました♪
丸めたのは、ほとんど3代目。サイズはともかく、結構器用なモンでしょう?
おはぎを作るニュージーランド人、始めて見たぞ。
次女は『私は1代目イーティング・レイディ~♪』といいながら、むしゃむしゃ食べていました。
巨大馬糞おはぎ16個、翌日にはきれいさっぱり、はけました。

月曜日, 9月 17, 2007

パンつくりに明け暮れる日々~



その後ですが、毎日パン作りに明け暮れています。


といってもこねるのは機械なので、体力は使わなくてすむのですが、全工程で4時間かかるため家を空けられません。


でもパン作りしながらお菓子を焼いたり、縫い物や家事、ブログができるので、いいけどね。


外に出て行かないので、つい余計な買い物してしまうこともなくなります。


これで食費が減るかは微妙なところですが、(手作りのパンは美味しいといって、家族がどんどん食べてしまうため)生活の質は確実に上がったと言えましょう。

火曜日, 9月 11, 2007

食費削減に向けてベイキング復活





長いこと身を入れてベイキングしてませんでしたが、最近跳ね上がってきた食費をおさえるため、ベイキングを復活することにしました。(助手:リア)

今回は固い決意をして、断固として市販のお菓子(チップスを含む)を買わないことに。

家で作れば、お菓子の包装紙のゴミもでなくて、環境のためにもいいもんね。

あと、朝食用の食パンのみでなく、ランチ用のパンも家で作ることにしました。

といってもこねてくれるのは、機械(ブレッドメーカー)だけどね♪

どうしても忙しいときは別として、できるだけがんばってみます。

木曜日, 8月 02, 2007

ひさびさの登場♪



Bakinglady3号登場!と聞いてBakinglady2号もぼやぼやしてられませんな(^0^;
先週の土曜日 ケーキ教室で焼いた「ケーク・ポム・カラメル」で~す。生地にローマジパンを練りこんだ珍しい焼き菓子です。バターの風味豊かで、しっとりとして美味しかったですよん。私も時間があるときにケーキ焼いているんですが、いつも写真をとり忘れてしまい、家族で食べ散らかした後「ゲッ・・写真が・・」という状況です(汗)
それにしても りーちゃん腕を上げましたね!!さすがbakinglady1号の血を受け継いだだけありますね!
シナモンロールとっても美味しそう・・・

月曜日, 7月 16, 2007

ベイキング・レイディが3人に!



このところ、すっかりベイキングを怠けていた私。このブログも、ほぼ放置状態・・・いえね、色々と忙しいんですよ~(言い訳)


そんな私に強力な助っ人、第三のベイキングレイディが現れました!

うちの末っ子、11歳のリアです。


この冬休み中、私は子供達の運搬(タクシーがわり・・・)に忙しかったのですが、リアが色々ベイキングをしてくれました。


この間は、ひとりで菓子パン(シナモンロール)を作っていた!それもイーストを入れて、2回発酵させるレシピの!


もしかして、ベイキングレイディの名前を継ぐのはこいつかも。

いや、いっそ私はベイキングから引退して、こいつに後を継がせようかな~


昨日は、一緒にアップルパイを作りながら、折りパイ生地の作り方を伝授しました。

いや、実に美味しいパイでございました。私の引退の日も近い・・・

スクールホリディ中のお楽しみ♪



寒くて雨続きのスクールホリディ中、子供達の暇つぶしはベーキング。もちろん作るのは、毒毒しいマフィンです。(笑)

このブタとカエルのは結構可愛かったけど。(たぶんカーミットとミス・ピギーだと思われます)

製作者は例によって、ルビィとリア、そしておとなりのサラちゃんでした。

月曜日, 6月 18, 2007

チョコバナナマフィン・チョコチップ入り

本当に久々に、ベーキングアップします。
でも実は10日に1度くらいの割合で、ベーキングしています。
ただ、新しいレシピを作ることがあんまりなくて・・・

6月はベリーダンスのパフォーマンスが色々あって、あっという間に半月が過ぎてしまいました。

今日は早めに寝たいので、マフィンのレシピは明日ゆっくりアップします。

月曜日, 5月 14, 2007

母の日のサンデー・ロースト



昨日、5月の第2日曜日は、ニュージーランドでも母の日でした。
私は、土曜日のヘビメタナイトがたたって、ひどい二日酔い(トホホ~)でしたが、夫が母の日の特別なディナーを作ってくれました。
先週ダックシューティングにいったファームから、自分でしめて解体した羊の肉を持ってかえってきたのを解凍し、庭のローズマリーをすり込んで、オーブンでじっくりローストした、ローストラム。
付け合せの野菜も、ローストです。今期最後の庭のジャガイモ、それからかぼちゃ、パースナップ(大根に似た形の野菜でじっくりローストすると甘みが出ます)ヤム(赤くてぼこぼこしたかたちの、不思議な野菜、サツマイモに酸味を加えたような味です)などにオリーブオイルをからませて、オーブンで焼きました。
さらにゆでたジャガイモのマッシュと、スウェード(大きな蕪に似た形の野菜)をマッシュしたもの。
夫に言わせると、ジャガイモはローストしたものとマッシュしたものの両方を出すのがNZ流らしい。
ローストラムはスライスして、グレイビーとミントジェリーを添えて食べます。
ニュージーランドでは、日曜に家族そろってたべるローストのディナー(またはランチ)を、サンデー・ローストと呼びます。一週間のハードワークのご褒美のようなごちそうです。
母の日のサンデー・ローストは、私の一年分のハードワークに対するご褒美でした。
とっても美味しかったです~♪

日曜日, 5月 06, 2007

リアのバースデーケーキ

次女に続き、一週間遅れで、再び三女のバースデーパーティーです。

今回ケーキは手抜きして、市販のチョコレートスポンジを買ってきました。
子供達のパ-ティーに出すケーキなので、みんなつつきまわして、ほとんど食べないに決まっているからです。

2枚のスポンジの間に、プラムジャムとチョコレートのホイップクリームをはさみ、同じくクリームでデコレションして、巨大なチョコビーンスと、ピンクのバースデーキャンドルでシンプルに。

クリームはしぼり出し袋を使って、リアにデコレーションさせました。

日曜日, 4月 29, 2007

先週作ったレモンマフィン



ベーキング、ちょこちょこしているのですが、すでに紹介したレシピと重なるため、ついブログに載せそびれています。
これは先週作ったレモンマフィン。ずいぶん前にレシピご紹介しましたね。
レトロなプラスチックのお皿にのせて、オールドパイレックスのマグと一緒に、手作りのマットにのせて見ました。

ルビィのバースデーケーキ

今回、ルビィのリクエストで、ケーキは手作りではなく、コペンハーゲンベーカリーから買ってきました。

スライスしたチョコのスポンジに、チョコのホィップクリームをはさんで、上にグレイズしたフルーツがのっかっているケーキです。
側面にも削りチョコのフレークがついていて、ご覧のように縞々チョコの飾りが・・・

コペンハーゲンのケーキは甘すぎず、上品な味。色みもおさえめ。ここ以外のNZケーキはどうもね・・・

一週間後は、三女リアのバースデーです。こっちは、手作りにしようと思っています。

日曜日, 4月 22, 2007

ルビィの作ったチョコレートケーキ

最近、ベーキングさぼり気味の私・・・

でも秋休みの間、子供達は着々とお菓子を作っています。

これはルビーの焼いたチョコレートケーキ。2枚にスライスしてあって、間にチョコレートアイシングが・・・・

つまり激甘です。さらに、アイシングシュガーをのせて・・・

木曜日, 4月 12, 2007

チーズいらずのチーズケーキ、ラズベリー入り

















以前紹介した、サワークリームを使ったチーズいらずのチーズケーキに、冷凍のラズベリーを加えて焼いてみました。なかなかナイスなコンビでした♪
(レシピは、ラベルのチーズケーキの項目をごらん下さい)

冷凍ラズベリーが残ったので、砂糖を加えて煮詰めて、アイスクリームやパンケーキに添えて食べるソースも作りました。

子供の作ったぐるぐるうずまきデザート

ぐるぐるうずまき、ノースキャロライナじゃなくて、ハカイダーの脳みそ風・・・?

子供達が、子供クッキングの本を見て作ったデザートです。

うずまき部分はスライスしたロールケーキ。

これをボウルをラップでカバーしたのの上にすき間なく並べ、牛乳で作るインスタントストロベリームースの素に、ゼラチン、ホイップクリーム、ラズベリーを混ぜたものを流して冷やし固めます。

固まったら、逆さにしてお皿にあければ、このとおり。
ケーキの周りをラズベリーかイチゴで飾れば、とっても見栄えのするデザートになりますね~

お味の方は・・・激甘!です・・・

日曜日, 4月 08, 2007

生地も手作り! の特大アップルパイ

昨日、特大アップルパイを焼きました。
生地も手作り、バターたっぷり、お砂糖は控えめのパイです。

いつの間にかもう秋、というか朝晩は冷え込んで冬の初めみたい・・・
秋といえばニュージーランドではりんご、これからしばらくは、りんごのお菓子が楽しめそうですね~

このアップルパイは、りんごを電子レンジで加熱してフィリングを作ります。甘さ控えめでおいしいですよ☆


(材料・直径25センチのパイ皿1個分)
りんご3個くらい
レモン汁半個分
シナモン少々
砂糖少々

小麦粉150g
冷たいバター80g
冷水70cc
塩ひとつまみ
卵黄1個分

(作り方)
りんごは皮をむいて8つに切り、芯を取る。レモン汁をかけてレンジで火が通るまで数分間加熱する。
シナモンと砂糖少々を振ってさます。

ボウルに小麦粉と塩を入れ、バターを細かく刻んでまぜこむ。(スケーパーかナイフで)折りパイ生地なので、バターが溶けないよう、すばやく混ぜる。
冷水を入れてひとつにまとめ、ラップでくるんで冷蔵庫で30分冷やす。

台に打ち粉をたっぷりし、めん棒で伸ばしてから粉を振ってたたむ、を3~4回繰り返す。
バターを塗ったパイ皿に、伸ばした生地(半分強)を敷き、残りはよけておく。
底に砂糖を振り、水気をよく切ったりんごのフィリングを並べる。

残った生地を細長く切って、網目状に上に乗せ、縁を折り返す。
水で溶いた卵黄をハケで、つや出しに塗る。

200度のオーブンで約25分焼き、オーブンの温度を160度に下げてさらに10分ほど焼く。(乾燥させるため)

フィリングを並べる前に、底に砂糖を振ると、りんごからさらに水気が出たときに水分を吸ってくれます。我が家ではもちろん、これを2倍量にして作ります。

ニュージーランド風に食べるなら、熱々にバニラアイスクリームを添えて。
私は翌日冷たくなったのを、何も添えないでそのまま食べるのが好きです♪

食傷気味のイースターのチョコ

二ュージーランドのイースターは日本で言うバレンタインですかね。
製菓会社の陰謀で、チョコレートが巷にあふれています。クリスマスと、同様の『買え買え』商法・・・
いい加減、商業主義に嫌気がさしてしまいますが、それでもつられて買ってしまう、悲しい人間の性・・・
(そしてここでも、カドベリー・・・)

というわけで、批判的なわりには、チョコレート、色々買ってますね。
夫婦別々に買ってくるから、ダブってたまっちゃって・・・ もてあまし気味です。

余ったものは、後で砕いてチョコチップにし、ベーキングに使うつもりです。しかし、このマシュマロ・エッグというのは使えないやつですね・・・

金曜日, 4月 06, 2007

近所の公園で拾った栗

秘密ですが、近所の公園には栗の木があります。
こちらの栗は小ぶりで食べにくいけれど、タダだから文句は言えませんね。

それにしても我が家では、近所の公園でいろんなものを採ってきては、食べていますね・・・
栗は早速ゆでて、今日のおやつにしました♪

イースターバニーのチョコレート



ベリーダンスの生徒さん達が、手作りのチョコレートをくれました。イースターバニーです。
ひとつひとつ形が違ってて、可愛い~♪
小さなヒヨコのおもちゃも入っていました。

土曜日, 3月 31, 2007

二倍量! クルミ入りバナナローフ


クルミ入りのバナナローフ、前にも作ったけど、また作りました。
実はこのように、ブログに載せていなくても、繰り返し同じレシピのお菓子を焼いています。
クルミ入りお菓子のとっておきがあるんですが、今回はバナナか完熟になって、一刻を争う状態でしたので、とりあえずバナナローフ。
レシピはすでに、『リベンジのバナナローフ』として過去にアップしてありますので、ラベルの『スコーン・ブレッド・ローフ』のカテゴリーをご覧下さい☆(ただしこの写真のサイズは、2倍量です)

月曜日, 3月 26, 2007

子供達の作ったダブルチョコクッキー

わーい、久々にBaking ladyのケーキ、登場 ですね~♪ 
イチゴたっぷりのケーキ、見るからにおいしそう~! 孝行娘!

私(ゆりえ)の誕生日に作ってくれたカスタードをはさんだイチゴのショートケーキを思い出してしまいました。。。

キウイクリスプもここんとこ作っていません。人が作ったのを見ると、食べたくなってきました~

さて我が家では、一昨日、4倍量(卵8個)でバナナケーキを焼きました。

それに加え、子供達が私の昼寝中に勝手にチョコチップクッキーを作ってました。しかも、チョコチップ、山ほど入っているやつ。。。

今、近所の墓地にあるクルミの木に実がついていて、犬の散歩に行くたびに、お奉行が拾ってきます。 次回は、クルミをいっぱい使うレシピを紹介します!

日曜日, 3月 25, 2007

A Birthday Cake Part 2


今日は母の誕生日ケーキを作りました。本当の誕生日は27日ですが、私がどうしても今日食べたかったんで作りました(笑)
土台のスポンジは21cm型で8cm以上の高さが出るように焼き、4枚にスライスしてイチゴをふんだんにサンドしてます。いたってシンプルなイチゴケーキですが、今回は中にサンドした生クリームにコンデンスミルクを加え、キルシュ酒で香りをつけました。ミルーキー感が増して美味ですよ。お試しあれ!!

水曜日, 3月 21, 2007

キウィ クリスプ 再登場!

ひさびさに 自分の食べたいお菓子をゆっくり楽しみながらかなり大量に(笑)作ってみました(^0^)もちろん以前と同じく3倍量ですよん・・・3倍量とはバター300gで作る量です。
そして ゆりえさん家で作ってた時と同じように ミルクティーを飲みながらのつまみ食いは最高でした。
このクッキーは本当に美味しいのでみんな作ってみてね。

土曜日, 3月 17, 2007

シナモンスクエア・ミックスフルーツ入り

ほんとうに久々に、ベーキングしました。
忙しさに負けて、ゆとりのない生活を、少し反省。 。。

今日は、何もない日曜日の午後。
おやつに、シナモンスクエアを焼いてみました。今まで試したことのない新しいレシピです。

(材料・23cm角のケーキ型1つ分)
バター 300g
粉砂糖 190g
卵 3個
小麦粉 220g
ベーキングパウダー 小さじ2
シナモン 大さじ1
ベーキングソーダ 小さじ2分の1
サワークリーム 170ml
ドライミックスフルーツ、またはレーズンかナッツなど 約100g

(作り方)
ケーキ型に、ベーキングペーパーをしいておく。オーブンを180度に温める。
粉類をまとめて振るっておく
室温で柔らかくしたバターに粉砂糖を加えて、ふんわりするまですり混ぜる。
卵を1個ずつ加えそのつど、しっかり混ぜる。(泡だて器かハンドミキサーで)
サワークリームを混ぜる。
粉類を加えて、全体がなじむまでさっくり混ぜる。
最後にドライフルーツかナッツを加えさっと混ぜる。
型に入れて、オーブンで約40分、竹串をさして何もついてこなくなるまで、焼く。

ちょっとふわふわ目のスパイス入りフルーツケーキみたいなお味です。
スクエアというのはケーキやブラウニータイプのお菓子の名称で、お茶請け用の素朴なお菓子。
ブラウニーやスライスより、ちょっと分厚めです。文字通り、四角い型に入れて焼き、四角く切って食べます。
オリジナルのレシピでは、ミックスフルーツでなく、サンフラワーシード(ひまわりの種)が使ってありました。

月曜日, 2月 19, 2007

ジンジャービア工房

ジンジャービアという飲み物をご存知ですか?
ビアといっても、アルコール分は全くなく、しょうがの味のスパイシーな炭酸飲料です。
といっても炭酸いりなのは市販のジンジャービアで、我が家で作っている自家製のジンジャービアは、炭酸の入ってないもの。
友人のチエさんが、種(バグ)を譲ってくれたのを培養して、約7日間かけて熟成させ作っています。

毎日砂糖としょうがの粉を加えないといけないので、それはもっぱら、末娘のリアの役目。彼女は意外とこういったマメなことに向いていて、早くもお料理好きの一面をのぞかせています。

このレシピを探しているんですが、手持ちのレシピブックには載っていません。見つかったらこの記事に書き足しますので、自家製ジンジャービア、トライしてみてくださいね。

Yumikoさんのオレンジケーキ



クライストチャーチに私より長く住んでいる友人のYumikoさんがくれたオレンジケーキのレシピをご紹介します。低温でじっくり焼くこのケーキ、パウンドほど重くなく、スポンジよりしっかりした食感。オレンジのよい香りとシンプルで素朴な味。ちょっとマドレーヌに似てます。
(材料)
バター 175g
砂糖 175g
卵3個
小麦粉 250g
ベーキングパウダー 小さじ2
無農薬の国産オレンジ大 1個(汁とおろした皮を使う)
牛乳 大さじ2
(作り方)
粉とベーキングパウダーを一緒に振るっておく。
バターと砂糖をふんわりするまで練り、オレンジの皮と汁をいれる。卵黄を加えて混ぜる。牛乳を加える。
卵白を別にかたくあわ立てて、振るった粉類と交互に、バターのボールに加える。さっくりと切るように混ぜる。
温めておいた150度のオーブンで、約1時間、竹串をさして何もついてこなくなるまで焼く。
Yumikoさんはお料理上手で、たくさんのレシピを教えてくれました。それにマジー(日本ではマギーといわれてますね)のインスタントの素を利用して、手早く作る手抜き料理も色々。
こういう先輩がいると、海外生活も心強いですね。彼女のオレンジケーキ、ぜひ試してみてください。

水曜日, 2月 14, 2007

バレンタインのケーキ


ご存知かもしれませんが、バレンタインに女性から男性にチョコを渡すのは、日本の菓子メーカーの陰謀で根付いた日本独特の習慣で、西洋諸国では、男女に関係なく恋人達がプレゼント交換したり、ディナーに出かけたりというのが一般的なようです。あと男性から女性に、お花やカードを贈ったりもしますね。

それでも日本暮らしが長かったうちの夫は、私や娘達からチョコレートをもらいたくてたまりません。今は日本でも、バレンタインの習慣が変わってきていて、手作りのチョコやお菓子を友達と交換したりするようですが。。。

そういうわけで、手抜きをする年もありますが、今年はとりあえず、バレンタイン用にケーキを焼きました。イニシャルを入れてやると、『俺専用の特別なケーキ』と男のプライドをくすぐるようです。(単純。。)

レシピ自体は、ワンエッグチョコレートケーキという、節約派のチョコケーキ。卵1個しか使わないレシピです。私2倍量で20cmX20cmの角型で焼入たので、卵は2個使いました。

アイシングは、粉砂糖をオレンジの絞り汁で伸ばして、食紅をほんの少し混ぜてピンク色にしました。

火曜日, 2月 13, 2007

チョコレート工場の秘密


明日はバレンタイン。。。。うちでは今夜チョコレートケーキを焼きました。

NZでおいしいものといえば、まずチョコレート。チョコといえばカドベリー。そこで、これをごらんください。これ、ダニーデンにある、カドベリーのチョコレート工場のタンクなんです。

想像するに、この2つのタンクの中はあのカドベリーのチョコレートを作るチョコレート液でいっぱいなのでしょうか。。。

NZでもっともポピュラーなチョコレートのブランド、カドベリー、大きな板チョコがおなじみです。
私の好きなのは、Three Wishesといって、ダークチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコが三層に重なっている板チョコです。ホーキーポーキーのクランチがはいったものもあります。

空に堂々とそびえ立つ巨大なチョコレート・タンク、見てみたい方はダニーデンの鉄道の駅へどうぞ。駅の正面玄関を出て右手前方に見えます。

日曜日, 2月 04, 2007

素朴なお茶菓子、ママのティーケーキ
















このケーキ、一見スポンジのようですが、『Mama's Tea cake』という名前のお菓子。
出来上がりはスポンジよりしっかり、パウンドよりあっさりしていて、バターを塗ってお茶うけに食べます。表面にはシナモンシュガーがまぶしてあって、そういえば、ちょっとドーナツの食感に似ているかも。
とっても素朴な味のお菓子です。

(材料)
バター 50g
砂糖  170g
小麦粉  190g
ベーキングパウダー 小さじ1杯半
卵  1個
牛乳  170ml
まぶすためのシナモンと砂糖、バター 少量

(作り方)
オーブンを180度にあたためる。
バターを練って砂糖を加え、柔らかくふんわりするまで混ぜる
卵を加えさらに混ぜる。牛乳とふるった粉類を交互に混ぜる。
オーブンで40分ほど焼く。竹串でチェック。
5分ほど冷ましてから、表面にバターを塗って、シナモンシュガーを振りかける。

食べるときに切り分けた断面にバターを塗って食べてください。本当に素朴なママの味がしますよ。

土曜日, 1月 20, 2007

ルバーブ&オレンジのクランブル(アーモンド風味)

娘の友達のお母さんからルバーブをもらった。うちにもたくさんあるんだけど・・・冷凍もきくからありがたくもらっておいた。
というわけで、今回はルバーブを大量に消費できるクランブルを紹介します。
ルバーブでクランブルを作るときは砂糖を振りかけてそのままクランブル生地をのせるだけ。前もってフルーツを煮たりしなくていいので楽です。
このレシピはオレンジの風味と、ルバーブの酸っぱさと、生地に混ぜたアーモンド粉の香りがとけあって、一味違うクランブル。バニラアイスクリームとも合うし、ヨーグルトを添えてもおいしい。


(材料)
ルバーブ 900g 
グラニュー糖75g
オレンジ2個(無農薬のもの)
小麦粉150g
ブラウンシュガー75g
バター115g
アーモンドパウダー75g

(作り方)
オーブンを180度に温める。
5センチにきったルバーブを、バターを塗ったオーブン容器に並べ、オレンジの汁、皮のすりおろし、グラニュー糖75gと振りかける。
ボールに粉を振るい、冷たい角切りバターを切り混ぜて、ポロポロにする。ブラウンシュガーとアーモンドパウダーを加えて混ぜる。
ルバーブの上にそぼろ状の生地を振りかけて、オーブンで約40分焼く。

火曜日, 1月 16, 2007

『とろける瞬間』という名のお菓子(メルティングモーメンツ)

名前通り、口に入れた瞬間、溶けてしまうそうな舌触りのビスケット。Kiwiのクラシックなビスケットですが、実はこのクリスマスに初めて食べました。
ショートブレッドをもっとなめらかに、繊細にしたようなかんじのお菓子です。

(材料)
バター275g
アイシングシュガー NZの半カップ (75g)
バニラエッセンス少々
小麦粉 NZの1.5カップ (188g)
コーンフラワー NZの半カップ (125g)

(作り方)
オーブンを160度にあたためる。バターとアイシングシュガーを練り、バニラを加えて、一緒に振るっておいた小麦粉とコーンフラワーを加えててさっくり混ぜる。
ティースプーン1杯ずつ程度を手のひらで丸め、フォークの背で抑えて平らにならす。
オーブンで18~20分焼き、網にとってさます。


大変もろい生地で、手のひらで丸めるとき手早くしないと生地のバターが溶け出してしまいます。
絞り出し袋にいれて、絞って成形すると手早くできます。
ビスケット2枚でバニラアイシングクリーム(バター25g・アイシングシュガー300g・バニラエッセンス・湯で適度なかたさに溶きのばす)をはさむのが正統派ですが、ここではラズベリージャムをはさんであります。

月曜日, 1月 08, 2007

酸っぱ梅味、さっぱりプラムシャーベット

ご存知のようにニュージーランドは今、夏真っ盛り(のはず・・・) いまいち暑くないのが難点ですが、
真夏日に、さっぱりしたプラムシャーベットはいかがでしょう。夏バテに効きそうな酸味の強い味、卵白が入って柔らかな舌触りです。

(材料)
プラム 500g
砂糖 140g(好みで加減して)
水 225ml
レモン汁 2分の1個分
卵白2個分

(作り方)
プラムは鍋に入れ底にごく小量の水を張って弱火で加熱します。プラムから水分が出て、皮が破れ、そのうち果肉と種が分離します。柔らかくパルプ状になったら、煮汁ごと裏ごしして、ピューレを作ります。種は裏ごしするときに省きます。
水225mlを別の小鍋で沸騰させ、砂糖を入れて煮溶かします。そのまま荒熱をとります。これと裏ごしプラム、レモン汁を混ぜて完全にさましてから、冷凍庫で冷やします。
表面が凍ってきたら一度取り出し、卵白2個分を加えて泡だて器で混ぜ合わせ、再び容器に戻して冷凍庫で冷やし固めます。

プラムほか、ぶどう、ストロベリー、ブルーベリー、ボイズンベリーなどでも応用できます。フルーツの種類によって、砂糖の量を加減してください。写真はミントの葉を添えてみました。

BBQのマシュマロ・トースト

















BBQやキャンプのお楽しみ、子供達は長い串にマシュマロをさして、焚き火の日でマシュマロをあぶって食べます。外側が少しこげてキャラメライズされたマシュマロ、かぶりつくと薄皮の中はとろとろに溶けて、糸を引きます。こうしてみんなでキャーキャーいって食べるからおいしいんですね~ 犬のロジャー君も、袋からこぼれ落ちたマシュマロをひとつもらって、ごきげん。