Mum's Japanese Cooking Recipes in English & Kiwi Baking Recipes in Japanese ニュージーランドで作る日本食レシピ(英語) &ニュージーランドのお菓子レシピ(日本語)
金曜日, 2月 03, 2012
今年の夏のお気に入り☆ベリー・サイダー
こちらでサイダーといえば、三ツ矢サイダーではなく、りんごなどのフルーツから作った炭酸アルコール飲料のことです。
日本ではりんごのお酒「シードル」と呼ばれてますよね。
基本はりんごなのですが、去年の夏は、梨のサイダーがマイ・ブームでした。
そして今年は、このベリーのサイダーがお気に入り♪
色も可愛いし、甘さもアルコール分も控えめ(5パーセント)で、しかも日本も飲めば、炭酸でお腹いっぱいになっちゃうのがいいね。
ワインだと、ボトル空くまで飲み続けちゃうし、そのくせ酔わないしで、毎日飲むには不経済な酒だと思うようになったのよね。
で、夏の間は、2本飲めば腹いっぱいになるサイダーにした。
甘いのが嫌なときは、ビール。(やっぱり炭酸は2本が限界)
サウスランド・ファーマー御用達ビールとして有名なスペイツも、サイダーを出してるよ。次はそれを紹介します。
チョコレート・チャイ・スパイス・チーズケーキ(次女作)
皆様に再度説明しておきますと、現在「べーキング・レイディ」の称号を持つ人間は3名いまして、初代ベーキング・レイディは私・ゆりへ、二代目は今は日本に住むYumikoさん(かつて木曜日にうちに来てお菓子を一緒に焼いた)、そして三代目が私の三女リアです。
けれど我が家でうちの家族が「べーキング・レイディ」というときは、二代目Yumikoさんのことを指します。(なぜなら私は「ママ」と呼ばれているので)
でも実は三代目(三女)以外にも、我が家にはべーキングをする人(=次女)がいまして、この次女を私は我が家の「隠れベーキング・レイデイ」と名づけたいと思います。腕もなかなかですよ。だんごも作ります。
さて、我が家で料理をするときは、無言のルールがあります。
それは、他の人のレパートリーを侵害しない、というルールです。
それぞれの料理人が、自分のレシピと腕に自信とプライドを持ってますからね。
それを侵害するのは、たとえ家族であろうと失礼というもの。
で、やっと今日の本題です。
写真のベークド・チーズケーキ(隠れべーキング・レイディ作)
レシピはネットで拾ったようです。
ベースの部分(クラスト)は、ダイジェスティブ・ビスケットを砕いてバターを混ぜ込み押して固めたもの。それに溶かしチョコレートを流してしみこませてあります。
チーズケーキの生地は、クリームチーズ、卵、それに各種スパイス(シナモン、ナツメグ、ミックススパイス、それと確かブラック・ペッパーって言ってたような)、砂糖を混ぜて、ベースに流し、オーブンで焼いてあります。
焼きあがったら、さましてから冷蔵庫で4時間冷やし、さらにチョコレートソースをかけて食べるのですが・・・
美味しい。でも超甘いよ。。。
美味しいけど、洋風の重たいデザートの味だよね。
私なら、もっと砂糖を減らすなあ。
チョコのベースで十分甘いから。
あと、紅茶の味はあまりしなかったの。
これ、チャイ風のスパイスだけで、紅茶の葉っぱは入ってないんじゃないかな。
葉っぱ(か、濃く出した紅茶液)が入っていれば、もっと美味しかったかもね。
もう少し分量のバランスを工夫すると、もっと繊細で美味しいお菓子になりそうな気がするな~
でもソースがかかった見てくれは、プロっぽくてなかなかのものでしょ。
家族にはとっても好評でした。
金曜日, 1月 27, 2012
自家製厚揚げで豆腐を冷凍!
日本にいると、豆腐なんでいつでもどこでも安く手に入る便利な食材ですが、ここクライストチャーチでは、豆腐が高い!しかも微妙に量が多い!
我が家では、いつも2リットルのアイスクリーム・コンテナに木綿豆腐8片入っているファミリーサイズの豆腐(中国人が作っている)を買うんですが、これが微妙に2~3片余るんですよね。
日本的な量にすると、たぶん1丁か1丁半くらい。。。
2日くらいなら冷蔵庫に入れておいて、他の料理に使えるんですが、4人分の肉豆腐にするには量が少なすぎ、味噌汁にはちと多い。味噌汁も毎日作らないしね。
で、何かに使おうととって置くと、すぐ傷んでしまう。。。
というわけで我が家では、余った豆腐を素揚げして、自家製厚揚げ豆腐を作っています。
三代目BLはこの熱々の厚揚げに目がなくて、これに生姜のすりおろしとしょう油をかけて食すのが大好きですが、実はこうして揚げておくと、豆腐も冷凍保存できるんです。
ほとんど三代目に食べられちゃって、保存する分は残りませんが(^^);
冷凍保存した厚揚げは、おでんにいれたり、大根と一緒に豚の角煮に入れたり、牛スジ肉の生姜味噌煮にこれまた大根と厚揚げを入れて一緒に煮込むと美味しいです♪
あとは、この厚揚げを薄く切って味噌汁の具にも使えます。
お豆腐が余ったら、自家製厚揚げ、ご家庭でもぜひお試しください。
危険!穴あきカレーパン!(中は空洞)
カレーって、油で揚げると線香花火みたいに油が飛び散って危険なんだね。。
一気に焦げてもろもろの黒い藻屑になるのも新発見。
この間カレーパン、初めてで成功したので、いい気になってまた作ったら大失敗!
ピストルで撃たれたような穴が開いて、そこからどす黒い血液ならぬカレーが飛び出して来るのを確認するまもなく、気が狂ったように飛び散る油から鍋のフタを楯にして身を守るのが精一杯。
鍋のフタ片手に捨て身で揚げ続けるも、すくい上げたら中身は空洞でした。。。
悔しくて、失敗写真載せる気にもならん!
失敗したパンは鶏に食べさせて証拠隠滅。(鶏、大喜び!孝行な鶏を持った。。)
晩御飯を作る気力は、これで一気に失せたが、ふて寝するわけにもいかず、ラザニア作った。(これは成功)
全く誰がカレーパンなんてものを発明したんだ!危険極まりない!(怒)
一気に焦げてもろもろの黒い藻屑になるのも新発見。
この間カレーパン、初めてで成功したので、いい気になってまた作ったら大失敗!
ピストルで撃たれたような穴が開いて、そこからどす黒い血液ならぬカレーが飛び出して来るのを確認するまもなく、気が狂ったように飛び散る油から鍋のフタを楯にして身を守るのが精一杯。
鍋のフタ片手に捨て身で揚げ続けるも、すくい上げたら中身は空洞でした。。。
悔しくて、失敗写真載せる気にもならん!
失敗したパンは鶏に食べさせて証拠隠滅。(鶏、大喜び!孝行な鶏を持った。。)
晩御飯を作る気力は、これで一気に失せたが、ふて寝するわけにもいかず、ラザニア作った。(これは成功)
全く誰がカレーパンなんてものを発明したんだ!危険極まりない!(怒)
月曜日, 1月 23, 2012
ニュージーランドの家庭のお菓子レシピ本
ニュージーランドの代表的な家庭菓子のレシピを知りたい方にお勧めの本。
「LADIES,A PALTE」Traditional home bakingという本で、著者はAlexa Johnston。
この本は一昨年だかのクリスマスに、三代目にプレゼントした本です。
彼女はそれからコツコツと本の中のレシピを試し続け、家族に評判よかったのには、印がつけてあります。*「ママ」とか「ダディのお気に入り」とかね。
先日は作ったジンジャーキッスも、この本のレシピから。
他にもアフガン、べルジアン(べルギー風)ビスケット、アンザック・ビスケット、レミングトンなど。ニュージーランドの家庭でお馴染みのお菓子がたくさん紹介されています。
これらのレシピはもちろんEdmonds Cookbookにも載っているけど、この本のは綺麗な写真つきで、しかもひとつひとつのレシピに関するエピソードがエッセイ風に綴られていて、読みものとしても面白い。
著者のAlexaさんは、シェフや菓子職人ではなくて、オークランドのアートギャラリーのキューレーターを務めて、現在はフリーのライター、キューレーターとして活躍してる女性です。
この本はただの料理レシピ本というよりも、ニュージーランドのお菓子の文化を記録し次世代に紹介する、という目的をもって作られたのかもしれませんね。
木曜日, 1月 19, 2012
NZ式BBQの掟、その一&その二
いつかは書こうと思っていたネタであります。
ニュージーランドのBBQ(バーベキュー)についてです。
BBQというのはですね、ニュージーランド人にとっては、ただ肉を焼くという調理法を指すのではありません。
そこには厳しい掟があり、いわば「BBQ道」と呼ばれるものがあるわけです。(と勝手に決める)
完璧なBBQ への道は険しく、努力だけではどうにもならない運(ラック)というものもつきまといます。そうですね、たとえば、天気とか。。。
まず日本の皆さんに理解しておいて欲しい、BBQの掟その1は、
一、 「女はBBQに近寄らざるべし!」
BBQは男の領分です。
この場合、女の仕事は、サラダ、デザート、じゃがいもをゆでる。(新じゃがの皮をナイフでこそげとるのは男の仕事です。お忘れなく)パンの準備をする。(ガーリック・ブレッドをオーブンに入れる。あるいはソーセージ・シズルのためのパンにバターを塗るなど)
性差別などと騒いではいけません。
めんどくさい肉の調理は、男の領分。
女は、キッチンでワイン飲みながらおしゃべり。
これがBBQの正しいマナー。NZ式。(女が強し)
肉を焼いている間、男は男同士でBBQの周りに群がり、ビールを飲む。
この場合、片手にビール、片手はズボンのポケットに突っ込むのがニュージーランドのファーマー・スタイルです。
ここで唐突に、NZ式BBQの掟その二です。
一、「肉を焼く順序は、ホスト(その家の男の主人)が決める」
他の人間は、決して手出し口出しをしてはいけません。
なぜならば、ここが男としてのBBQ道の経験値の見せどころ。
生焼け手羽先を出して皆に非難されたり、高いステーキを黒焦げにして持ち込んだ客に白い目で見られたりして、男は成長していくものなのです。。。。
この辺、日本の鍋奉行に似ていますね。
BBQとは男が仕切るもの。
そしてその背景として存在しなければならない「家族(=ファミリー)」!
男として、これを持ち得ることこそが、男のプライド、自己満足、BBQの真髄なのです。(と勝手に決める)
・・・っと思ったら、その掟を破った強者がいました。
うちのだじゃれ王(長女・オタク・独身・学生・ペットは蜘蛛のジュリエット)、20歳のバースデイに自宅でBBQパーティして、オタク・フレンド陣を招待。
なんと、自ら肉(ラムバーガー)を焼いて、男友達に振舞っていました。(アリなのかよ!?)
しかも、その肉、外は黒焦げで中は超生焼け・・・!(食べた友達、チョー気の毒。。。)
。。。ま、NZのBBQの掟にも多少の例外はあるということですね。。。。
ニュージーランドのBBQ(バーベキュー)についてです。
BBQというのはですね、ニュージーランド人にとっては、ただ肉を焼くという調理法を指すのではありません。
そこには厳しい掟があり、いわば「BBQ道」と呼ばれるものがあるわけです。(と勝手に決める)
完璧なBBQ への道は険しく、努力だけではどうにもならない運(ラック)というものもつきまといます。そうですね、たとえば、天気とか。。。
まず日本の皆さんに理解しておいて欲しい、BBQの掟その1は、
一、 「女はBBQに近寄らざるべし!」
BBQは男の領分です。
この場合、女の仕事は、サラダ、デザート、じゃがいもをゆでる。(新じゃがの皮をナイフでこそげとるのは男の仕事です。お忘れなく)パンの準備をする。(ガーリック・ブレッドをオーブンに入れる。あるいはソーセージ・シズルのためのパンにバターを塗るなど)
性差別などと騒いではいけません。
めんどくさい肉の調理は、男の領分。
女は、キッチンでワイン飲みながらおしゃべり。
これがBBQの正しいマナー。NZ式。(女が強し)
肉を焼いている間、男は男同士でBBQの周りに群がり、ビールを飲む。
この場合、片手にビール、片手はズボンのポケットに突っ込むのがニュージーランドのファーマー・スタイルです。
ここで唐突に、NZ式BBQの掟その二です。
一、「肉を焼く順序は、ホスト(その家の男の主人)が決める」
他の人間は、決して手出し口出しをしてはいけません。
なぜならば、ここが男としてのBBQ道の経験値の見せどころ。
生焼け手羽先を出して皆に非難されたり、高いステーキを黒焦げにして持ち込んだ客に白い目で見られたりして、男は成長していくものなのです。。。。
この辺、日本の鍋奉行に似ていますね。
BBQとは男が仕切るもの。
そしてその背景として存在しなければならない「家族(=ファミリー)」!
男として、これを持ち得ることこそが、男のプライド、自己満足、BBQの真髄なのです。(と勝手に決める)
・・・っと思ったら、その掟を破った強者がいました。
うちのだじゃれ王(長女・オタク・独身・学生・ペットは蜘蛛のジュリエット)、20歳のバースデイに自宅でBBQパーティして、オタク・フレンド陣を招待。
なんと、自ら肉(ラムバーガー)を焼いて、男友達に振舞っていました。(アリなのかよ!?)
しかも、その肉、外は黒焦げで中は超生焼け・・・!(食べた友達、チョー気の毒。。。)
。。。ま、NZのBBQの掟にも多少の例外はあるということですね。。。。
スティッキー・バン(べたべたパン)
三代目(リア)作のおやつ、その名もスティッキー・バン(べたべたパン)です。
一見、シナモンロールに似ていますが、ほんのり甘いバナナ風味のやわらかいパン、そして上にかかっているブラウンシュガーのシロップが焼けてかりっとトフィーみたいになっていて、その歯ざわりの対比がたまりません。
パンと銘打っていますが、実はイーストは入っておらず、生地はバナナ入りスコーン生地ですね。
でも作り方がちょっと変わっていて、マフィン型を使います。
型の底に、バターとブラウンシュガーとサルタナ(干しぶどう)で作ったシロップを入れておいて(プリンのカラメルソースみたいにね)その上にロールケーキのように巻き巻きして輪切りにしたスコーン生地を入れるのですが、生地を巻くときに
溶かしバターを塗ってブラウンシュガーをちらします。(すると渦巻きの中もトフィー状になってそれがまたうまい!)
焼けたら型から出して上下を逆にするんですね。(プリンみたいに)
このように、シンプルに見えてやたらの手の込んだおやつなんですが、これ、ファミリー・サークルの「ベスト・オブ・キッズ・クッキング」という子供の料理本に載っていたレシピなんですよ。
材料は家にあるもので簡単にできますので、熟れすぎたバナナがあったら、ぜひ作ってみてくださいね。
(材料・約12個分)
*シロップ用*
バター 60グラム
ブラウンシュガー半カップ(NZのカップなので1カップは250mlです)
サルタナ(干しぶどう) 大さじ2
*スコーン生地*
小麦粉 2&1/4カップ(NZサイズのカップです)
ベーキングパウダー 小さじ2
冷たいバター30グラム
完熟バナナ2本
牛乳 半カップ
*生地を巻くときに塗るもの*
溶かしたバター 30g
ブラウンシュガー 大さじ2
(作り方)
(1)シロップ用のバターを小鍋で溶かし、ブラウンシュガーを入れて溶かし、サルタナを入れる。シロップをマフィン型の底に入れる。
(2)ボールに生地の粉類を振りいれ、細かく切った冷たいバターを加えて指先でもみこむようにする(スコーンを作るときのように)
(3)バナナをつぶして牛乳とまぜる。これを、(2)に加えて、さっと手早くまとめる。(練らないこと)
(4)たっぷり打ち粉をして生地を長方形に伸ばし(20x15センチくらい)、溶かしバターを塗り広げ、ブラウンシュガーを散らす。
(5)ロールケーキのように巻いて、ナイフで12等分する。
(6)準備したマフィン型に入れて、190度で12~15分焼く。
*注**
この生地、このレシピの分量どおりにやると、柔らかすぎてうまく伸ばしたり巻いたりできません。三代目によると、生地を作った時点で、半カップくらい余分に粉を足して硬さを調節しているそうですが、私は牛乳の量を減らして調節するほうが
いいんではと思います。(でも口を出すと三代目に怒られるので、いわないけど)
なお、焼きあがったときすぐに型からはずさないと、シロップが冷えるとくっつく恐れがあります。
使った型も、すぐにお湯につけて置くと、洗うのが楽です。
いろいろと手がかかる「子供レシピ」ですが、味は保障つき!べたべたして美味しいよ♪
火曜日, 1月 17, 2012
ニュージーランドでたこ焼きに入れるもの
しばし前のことですが、長女(だじゃれ王)と末娘(3代目BL)を駆りだして、たこ焼きを山ほど焼いたことがありました。
末娘、NZ生まれですが、たこ焼きの焼き方にも一家言あるようでして、こいつも父親の血を引いた仕切り屋、たこやき「奉行」だったんですね。(だんご奉行、カレーパン奉行とも言う)
うちのたこ焼き器は鉄製で、携帯用カセット(ガス)コンロの上に置いて使うタイプのもの。
油がなじむのに時間がかかるし、焦げ付いて途中何度も洗わねばで、なかなか気難しいんですよ。。。ガスの火力はあまり調節できないし。。
以前うちでたこ焼きパーティやったとき、友達が持ってきてくれた電熱コンロにのせるやつのほうが、熱が均等に回って使いやすかった気がします。
焼いてくれた友達の腕かもしれませんが。
さて、ニュージーランドでたこ焼きに入れるものといえば、キャベツ、ネギ(庭より)、紅生姜(これは売ってる)、タコ(韓国製の冷凍のミニタコを細かくぶつ切りにする)。
そして天かす(ないので)の代わりに、韓国製カッパエビセンを細かく折ったもの。このアイディアは、前のたこ焼きパーティのときにいただきました。
そして味付けはソース(韓国製とんかつソース)とマヨネーズ(リアル・アメリカン・マヨネーズというやつ。末娘はキューピーを支持)と鰹節。(青海苔はなし)
この日は、死ぬほどたこ焼きを食べて(これが晩御飯でした)、翌日、レンジでチンしてまた食べたよ。
青海苔の代わりに、ドライのコリアンダーがパセリではダメだろうか。。。
手打ちうどん極太
冷たいうどんが食べたいな~と思って手打ちうどん作ったら、茹で上がり、極太に
手打ちうどんって結構、膨らむんだな。。。もっと薄く伸ばして細く切るべきだった。。。
うどんの材料は 粉400グラム (NZではPlain FlourとHigh Grade Flourを200グラムずつ使っています)、水1カップ(200cc)、塩大匙1と4分の1。混ぜて、こねるだけ。
ウチではビニール袋を二重にして、足で踏みます。ギョーザの皮も同様に。
生地の表面がつるつるすべすべになったら、ビニールに入れて、涼しいところで2時間、寝かせます。
後は伸ばして、切って、ゆでるだけ。
打ち粉をたっぷりしないと、すぐくっつきますよ。
あと、薄めに延ばして、細く切ってくださいね。
茹でると、膨らみますんで!!
でも、味は美味しかったです。
冷たくしないであったかいまま、「ぶっかけうどん」にして食べました。
茹でたての熱いうどんに、卵の黄身と鰹節、ネギ、もみのりをのせて、しょうゆを回しかけて食べます。七味も少々振ります。
これだけで、汁はないんだけど、卵かけご飯うどん版みたいで美味しい。
卵はもちろん、ウチの鶏たちの卵です♪
Mixiにうどんのこと、日記書いたら、大阪の友達が、この食べ方は「かまたうどん」というのだと、教えてくれました。
天かすをいれて食すと美味しいそうです。
またバター、胡椒、天かす、醤油、卵で「かまバタうどん」になるそうです。
こちらも、美味しそうですネ♪
余ったうどん、冷凍したので、今度ランチに作ってみます。
月曜日, 1月 16, 2012
夫婦ジャム再び(今度はプラム)
先日ブラックカレントのジャムを大量に作ったばかりですが、昨日またまた夫をかり出して、家の前の通りの並木になっているプラムを摘みに行きました。
かなり高い木なので梯子がないと摘めないけけど、公道にある木なので、そこまで大きな梯子をもっていくのはちと恥ずかしい。
・・・と思ったら、近所のおばさん、堂々と梯子かけて摘んでた!
(犬の散歩中に見た)
近所の人がやってるのをみると張り合いたくなる私(鶏で証明済み)、夫を動員し梯子係に任命。
だってクライストチャーチ、まだ余震がしょっちゅうきてるんで(しかもM5級の)誰かに梯子を押さえてもらわないと怖い。(でも摘む!)
なにやら恒例となってきた夫婦(めおと)ジャム。
ラベル作って売ろうかな(笑)
はりきって3.5キロ摘み(まだまだ鈴なりに実ってる)翌日、早速ジャムに。
先日のブラックカレント・ジャムと合わせて、戸棚の奥にジャムの瓶がずらり並んで、気分はとってもリッチです♪
しかも材料はタダだしね(^^)v
土曜日, 1月 14, 2012
ホームメードのジンジャー・キッス
こちらも三代目作。
自家製のジンジャー・キッスというビスケットです。
ジンジャー・キッスは、コロンとした形のジンジャーの香りのするビスケットで、甘食に似ています。(中はふんわりしてケーキっぽい)
そのビスケット2つをバターアイシングでくっつけてヨーヨーのような形にしたもの。
作りたい方がいるかもしれないので、あとで三代目に聞いて、レシピを載せようと思います。
ジンジャー・キッス、私もたまにスーパーで買うんだけど、自家製は初めて。
家で焼いたのは、市販の違って表面がぷつぷつした感じなんだけど、甘さ控えめですごく美味しかった
バターアイシングに、クリスタルジンジャー(生姜ピール)を細かく刻んだものが混ぜてありました。
この部分、三代目のオリジナルです。
うぬぬ。。やるな、三代目。
三代目作おはぎ、再び
ニュージーランドで生まれ育った3代目ベーキング・レイディこと末娘も高校生、15歳。
彼女の夢は、どうやらセレブ・シェフになることから、カフェレストランを併設したB&Bをやることに変わったようです。
それも海外ではなくニュージーランドで、しかもファームのあるカントリーサイドで、などといってます。
夢の第一歩として、今年の夏、カフェでの仕事をゲットしました。オン・コールのバイトですが、大体毎週末、週1ペースで働いています。
キッチンでホット・サンドを作ったり、飲み物を作ったり、楽しそうです。
年齢とともに料理の腕も上がりまして、昔このブログでも紹介したおはぎは馬糞のように巨大でしたが、今はこれこのように、上品なサイズのおはぎを作れるようになりました。
我が家ではおはぎは、餡子を丸めたものをもちでくるんで、その状態でひとつずつラップします。
そして食べる人が、直前に、黄な粉をまぶして食べるようにしています。
こうすると、もちが乾かないし、黄な粉もべっとりとならないので、時間を置いても美味しく食べられます。
写真は前記事のカレーパンのときに解凍した餡子で作ったおはぎ、3代目の自信作です。
将来彼女の経営するB&Bでは、ニュージーランド料理とともに、ホームメードの和菓子も食べれますよ。
初!自家製カレーパン(成功)
夏休みなので、いろいろなものを作っています。
ベリーダンスの仕事は2ヶ月ほど休み。やる気あんのか、といわれそうですが、ニュージーランドではたくさん休む人が尊敬されるんですよ(^^);
しかし、夏休みというのは子供がいるので、いろいろ無理難題を押し付けてきます。
たとえば、カレーパンを作れ、とか。
作ったことないけど、暇なので、挑戦してみました。
中身のカレーは、残りもんを冷凍しといたやつ。
それをさらにフライパンで加熱して、水分を飛ばしました。
パンはバターロールの生地をパナソニックのブレッドメイカーで作り、ベンチタイムをはさんで成形。
カレーを包むのは、三代目ベーキング・レイディ(末娘)に手伝ってもらったんですが、これがうるさいのなんのって。
「カレー入れすぎ」「少なすぎ」「バナナみたい」「ギョーザみたい」って、えーい、助手のくせにだまれッ!
成形した後、濡れ布巾の上において、表面を湿らせて、パン粉をつけます。
小麦粉や卵で衣をつけるわけじゃないんだね。
その後二次発酵させて、油で揚げます。
途中でカレーが足らなくなったので、冷凍してあった餡子を解凍して、あんドーナツも2個作りました。ちなみにこの餡子では、後日おはぎを作りました。
油で揚げたパンって,なんて美味しいんだろうね。
次はピロシキを作りたい、と思ったのでした。
新春☆鶏コンペ!
我が家の鶏のことをお話しましょう。
隣の家に張り合って鶏を飼いたい!と思った私は、いつも鶏が欲しい、鶏が欲しいと念仏のように唱えておりました。
そうしたら、西海岸方面に出張した夫が、鶏を連れて帰ってきた。それも3羽。
この3羽は、最初のうちは、1日に1個か2個、卵を産みました。(3羽あわせて、だよ)
でもだんだん産まなくなってきて、3羽あわせても全然産まない日が続き。。。
どうやら夫は、鶏の売主のファーマーに鶏の年齢をごまかされた(だまされた)らしいということがわかってきました。(涙)
で、1ヶ月ほど前、新たに2羽の若い鶏(今度は知り合いから買った。でもまた西海岸産)がやってきました。
夫によると、私の誕生日のプレゼントらしいです。
この新入り(白2羽)はよく卵を産みます。
けれど鶏の世界は、まるでどこぞのベリーダンススクールのように陰湿な女のイジメのはびこる世界、古株茶色チームはよってたかって新入り白チームをイジメにかかりました。
餌を食べにくればつつきまわして追い返し、追いかけては羽をつつきます。
止まり木にも止まらせません。
(で、仕方なく鶏小屋を増設して分けてたんですけどね、今は同じ小屋でなんとかやってます)
かたや若くて卵をどんどん産む新人チーム(白)
かたや鶏の更年期間近と見られるイケズな年増チーム(茶)
おもろいので、2つのチームのどちらがたくさん卵を産むか、スコア表をつけて鶏コンペやってます。
冷蔵庫にも、このように鶏コンペ用の棚を設けてみました。
クリスマス前のコンペでは白組の圧勝でしたが、新春第一回鶏コンペでは、茶色チームが奮闘しています!
本日6日目で、白9個、茶色6個と接戦、白熱中!
スペシャルなホワイトバイト・パテ
実は一昨年より、鶏飼ってます。
卵を産ませるのが目的で、今のところ鶏肉目当てではありません。
うちの家、特にカントリーサイドにあるわけではなく、市街地の住宅地の真ん中。
でも、隣の家に越してきた家族が鶏を飼っていることが判明し、そんならウチだって、ということで、ちょっと張り合ってみました。
で、今年のクリスマスは、定番料理するのもかったるいし、どうせなら本当に食べたいちょっくら贅沢なものを、まとめて食べてやろう!というBBQクリスマスにしました。
(実は翌日からキャンプに出かけたので、ローストなどして片付けるのが嫌だっただけけ)
で、まずはウエストコーストから人の手を煩わせて運ばせたホワイトバイト(白魚)のパテ。
これは夫のマル秘レシピなのですが(バラす)、卵を卵白と卵黄に分けて、卵白あわ立ててメレンゲ作ってた。
つまりメレンゲ・オムレツの白魚入りってことだね!
しかしこの白魚パテは今までのパテとは違う。卵が!
この卵はすべて、ウチの鶏に産ませた自家製卵!!
鶏からもメリークリスマスといわれているようで、嬉しいではありませんか♪
白い若い鶏2羽をゲットしてからは、毎日コンスタントに2~3個の卵がゲットできるようになりました。
今では、冷やし中華の卵も、オムレツも、ケーキもすべてうちの鶏の卵で作っています(^^)v
この鶏たちのことですが、また別記事で改めてご紹介させていただきます。
ちなみにホワイトパテ以外のクリスマスのご馳走は、BBQで焼いた牛タン塩と、カイコウラからやってきたクレイ・フィッシュ(伊勢海老)、庭で収穫した新じゃがに、友人のナオコさん特製のゴマ・ドレッシング(これが美味しいのなんのって、我が家ではあっという間になくなってしまいます。もうない。。。)をかけたサラダ。
ローストは、実はクリスマスイブに、夫がラム・ローストを作ってくれました。(これも美味かった~♪)
ブラックカレント大豊作!
うちの庭には、ブラックカレントの茂みが2つ。
ブラックカレントは、日本ではカシス(黒スグリ)と呼ばれる、ベリーのフルーツです。こちらではライビーナと呼ばれるブラックカレントのジュースがおなじみです。
ちょっと癖があって、ブルーベリーほど使い勝手はないかもしれませんが、ジュースのほか、ジャムにする美味しいんですよ。
ジャムにしておけば長持ちしますし、冬に風邪を引いたときは、このジャムをお湯で割ってビタミンたっぷりのホットドリンクを作ります。
今年は夫婦で半日近くかけて収穫したブラックカレント4キロにさらに4キロの砂糖を加え、夫婦でジャムにしてみました。
その名も「夫婦ジャム」。商品化して売ろうか(笑)
売りはしなかったけれど、たくさんできたので、お世話になっているかたがたにおすそ分けしました。
おすそ分け、楽しいですね~♪
いただくのも嬉しいですが、与えるほうがもっと幸せ(キリストも言ってます)
とてもいい人になったような気がします。
アワビの美味しい食べ方☆NZ式
ニュージーランドといえば、パワ。
パワとはマオリ語でアワビのこと。英語ではアバロニと言っていたと思います。
ニュージーランドのアワビは巨大です。
つか、日本でアワビ、見たことないけど、ニュージーランドのはとにかく大きくて硬くて大味という感じ。
刺身で食べたことはないですね。
最初に味わったのは、アワビのハンバーグというやつで、アワビをミンチにして、パン粉やらと混ぜて、ハンバーグのように焼いたもの。
これがあまり美味しくないんです。(正直)
ミンチにするところからして、そんなに身が硬いのかと思ってしまいますよね。
で、一昨年のファーマーの4DWツアー中に、教えてもらった美味しい食べ方がこれ。
新鮮なのをスライスして、さっと小麦粉をまぶして、ガーリックバターで両面を焼いて食べる。
これがうまいのなんのって、レモンを絞って食べたらいくらでもいけますよ~
この夏、モエラキの海岸から少し先のにある岩場で(昔ペンギンに遭遇したところ)夫が獲ったアワビを宿泊先のキャンプ場に持ち帰り、その日に料理して食べました。
意外に、アワビの縁のびろびろした硬そうなところ(夫が最初捨ててた)が、美味しいんです。この部分も捨てずにぜひお試しください。
バジルペースト&紫蘇ペースト
今年の夏は、バジルと紫蘇がよく育っています。
紫蘇のほうはベジタブル・ガーデンで、こぼれ種から毎年自然に生えてきます。
バジルのほうは、毎年苗を買ってきて、ベジ・ガーデンに移していましたが、虫に食われたり、陽ざしでだめになったり、今まであまり成功したことはありません。
で、お義母さんに聞いたところ、バジルは室内(窓辺)で育てるのが、一番よく育つのだと教わりました。
南島は暑かったり寒かったり、下のほうは高原の夏、というくらい涼しかったり。
また、強風が吹く日もかなりあります。
夏の間も気候は安定しないので、なるほど思いました。
で、ベッドルームの窓辺(北向き)に置いたところ、買ってきたポットのままでもすごくよく育ちました。
もうすでに2回、バジルのペーストを作ったほど。
バジルや紫蘇のペーストの作り方は簡単で、葉っぱと、胡桃と、にんにくと、オリーブオイルをフードプロセッサーで混ぜるだけ。塩とブラックペッパーで味付けしてできあがり。(うちでは隠し味にしょうゆを数滴たらします)
バジルの場合は、バジル2カップに、くるみ半カップ強、オリーブオイル半カップ、にんにく3~4片という割合です。(こちらのカップサイズは1カップ250mlのもの)
紫蘇の場合は紫蘇の葉40~50枚。くるみ半カップ。オリーブオイル1カップ。にんにく3~4片。紫蘇のほうが、オリーブオイルの割合が多くなります。ただし、こちらのカップサイズは、日本の1カップ200ccです。
様子を見て、好みで胡桃やオイルの割合を加減してみてください。
うちではパルメザンチーズは入れません(高くつくから)
それに、松の実(パインナッツ)も使いません(高くつくから)
胡桃は近くの墓場で拾ってきたもの(犬の散歩コース)でタダ。
バジルも(苗代以外)タダ。紫蘇のタダ。
お金がかかっているのは、ガーリックとオリーブオイルのみ(^^)v
パンやクラッカーにつけて食べると美味しいです。
パスタでも美味しいそうです。(試してないけど)
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