土曜日, 1月 14, 2012

バジルペースト&紫蘇ペースト



今年の夏は、バジルと紫蘇がよく育っています。

紫蘇のほうはベジタブル・ガーデンで、こぼれ種から毎年自然に生えてきます。

バジルのほうは、毎年苗を買ってきて、ベジ・ガーデンに移していましたが、虫に食われたり、陽ざしでだめになったり、今まであまり成功したことはありません。

で、お義母さんに聞いたところ、バジルは室内(窓辺)で育てるのが、一番よく育つのだと教わりました。

南島は暑かったり寒かったり、下のほうは高原の夏、というくらい涼しかったり。
また、強風が吹く日もかなりあります。
夏の間も気候は安定しないので、なるほど思いました。

で、ベッドルームの窓辺(北向き)に置いたところ、買ってきたポットのままでもすごくよく育ちました。

もうすでに2回、バジルのペーストを作ったほど。

バジルや紫蘇のペーストの作り方は簡単で、葉っぱと、胡桃と、にんにくと、オリーブオイルをフードプロセッサーで混ぜるだけ。塩とブラックペッパーで味付けしてできあがり。(うちでは隠し味にしょうゆを数滴たらします)

バジルの場合は、バジル2カップに、くるみ半カップ強、オリーブオイル半カップ、にんにく3~4片という割合です。(こちらのカップサイズは1カップ250mlのもの)

紫蘇の場合は紫蘇の葉40~50枚。くるみ半カップ。オリーブオイル1カップ。にんにく3~4片。紫蘇のほうが、オリーブオイルの割合が多くなります。ただし、こちらのカップサイズは、日本の1カップ200ccです。

様子を見て、好みで胡桃やオイルの割合を加減してみてください。

うちではパルメザンチーズは入れません(高くつくから)

それに、松の実(パインナッツ)も使いません(高くつくから)

胡桃は近くの墓場で拾ってきたもの(犬の散歩コース)でタダ。

バジルも(苗代以外)タダ。紫蘇のタダ。
お金がかかっているのは、ガーリックとオリーブオイルのみ(^^)v

パンやクラッカーにつけて食べると美味しいです。
パスタでも美味しいそうです。(試してないけど)

0 件のコメント: