Mum's Japanese Cooking Recipes in English & Kiwi Baking Recipes in Japanese ニュージーランドで作る日本食レシピ(英語) &ニュージーランドのお菓子レシピ(日本語)
土曜日, 1月 14, 2012
新春☆鶏コンペ!
我が家の鶏のことをお話しましょう。
隣の家に張り合って鶏を飼いたい!と思った私は、いつも鶏が欲しい、鶏が欲しいと念仏のように唱えておりました。
そうしたら、西海岸方面に出張した夫が、鶏を連れて帰ってきた。それも3羽。
この3羽は、最初のうちは、1日に1個か2個、卵を産みました。(3羽あわせて、だよ)
でもだんだん産まなくなってきて、3羽あわせても全然産まない日が続き。。。
どうやら夫は、鶏の売主のファーマーに鶏の年齢をごまかされた(だまされた)らしいということがわかってきました。(涙)
で、1ヶ月ほど前、新たに2羽の若い鶏(今度は知り合いから買った。でもまた西海岸産)がやってきました。
夫によると、私の誕生日のプレゼントらしいです。
この新入り(白2羽)はよく卵を産みます。
けれど鶏の世界は、まるでどこぞのベリーダンススクールのように陰湿な女のイジメのはびこる世界、古株茶色チームはよってたかって新入り白チームをイジメにかかりました。
餌を食べにくればつつきまわして追い返し、追いかけては羽をつつきます。
止まり木にも止まらせません。
(で、仕方なく鶏小屋を増設して分けてたんですけどね、今は同じ小屋でなんとかやってます)
かたや若くて卵をどんどん産む新人チーム(白)
かたや鶏の更年期間近と見られるイケズな年増チーム(茶)
おもろいので、2つのチームのどちらがたくさん卵を産むか、スコア表をつけて鶏コンペやってます。
冷蔵庫にも、このように鶏コンペ用の棚を設けてみました。
クリスマス前のコンペでは白組の圧勝でしたが、新春第一回鶏コンペでは、茶色チームが奮闘しています!
本日6日目で、白9個、茶色6個と接戦、白熱中!
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